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第64回 日本学生科学賞 第64回 日本学生科学賞

出場実績

※ISEF2020は新型コロナウイルス感染症の影響により中止になりました。

日本学生科学賞では高校の部入賞作品の中から代表作品を選び、毎年5月に米国で開催される世界最大の学生科学コンテスト国際学生科学技術フェア(ISEF)に派遣しています。※ISEF2021はオンラインで開催されます。

ISEFまでの多彩な研修と
メンター制度で国際レベルに!

日本学生科学賞では、代表作品をISEFに派遣するにあたり、研究を国際レベルに高めるため、専門家の先生による助言や英語力の強化など手厚いサポート体制を敷いています。大舞台に挑むまでの研修制度をご紹介します。

1月

第1回 ISEF派遣者決定・説明会

研究者(ISEF派遣者)・指導教諭・メンターに就任されている中央審査委員の先生が一堂に会して説明会を行います。
 過去の出場者や、ISEF審査員の経験者による講演会で意識を高めた後は、論文のまとめ方や発表を指導をいただくメンターの先生との打ち合わせを行います。大学教授から直接アドバイスが受けられる貴重な4か月間の始まりです。

3月

第2回 ポスター・スピーチ研修

第1回研修後も、メール等でメンターの先生 とのやり取りを続け、「Abstract」「Research Plan」などを完成させていきます。
 3月の第2回研修では、再び派遣者とメンターの先生が顔を合わせ、本番で使用する英文ポスターやスピーチ原稿について、活発な議論を繰り広げます。2日間の研修を通じて、派遣者同士の親睦も深まります。

4月

第3回 プレゼン研修

 出発を約1か月後に控え、制作中のポスターを使って英語発表を繰り返し練習します。想定される質問への対応方法など、メンターの先生から専門的なアドバイスを受け、本番までに改善すべき課題を洗い出します

5月

いよいよ本番!

ISEF2015審査風景

現地入り後も会場内のロビーなどで、通訳から発音や表現法の指導を受けられます。本番直前まで練習を重ね、自信をもって本番に臨みます

※上記の研修期間や内容は年によって変更になる場合があります。

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