MENU

第64回 日本学生科学賞 第64回 日本学生科学賞

1. 応募資格

中学・高校の生徒。国・公・私立は不問。高等専門学校・定時制高校の生徒は3年生まで。

2. 募集内容

個人、もしくは生徒が共同で行った実験・研究・調査などの作品。学校の課題研究の発表でも可。

3. 募集分野

6分野の研究作品を募集します。

物理/化学/生物/地学/広領域/情報・技術

※広領域は複数の分野にわたる研究など。

※情報・技術は審査方法が異なります。次の「3.審査の流れ」をご参照ください。

4. 審査の流れ

地方審査 物理/化学/生物/地学/広領域

事前審査 情報・技術

中央予備審査

中央最終審査

5. 応募方法

地方審査
(物理/化学/生物/地学/広領域)

9月から10月にかけて都道府県ごとに、研究作品を受け付けます。

都道府県ごとに中央予備審査に進む代表作品を、原則として中学の部、高校の部で各3点決めます。 ただし北海道、千葉、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡(全日本科学教育振興委員会が承認した都道府県) は各6点です。審査結果は読売新聞の各地域版で発表します。

道府県

応募方法

応募要項冊子内の出品票(下記からもダウンロードできます。)に必要事項を記入し、作品に添付してご応募ください。

作品送付先

作品の送り先、受付期間、応募基準などの詳細は地方審査お問い合わせ先や、読売新聞の各地域版でご確認ください。

※募集期間については各都道府県ごとに異なります。ご注意ください。

※ISEF出場を目指す研究作品は、「 ISEF(アイセフ)への派遣について」をご覧下さい。

WordファイルはZIP圧縮しています。
解凍ソフトで展開してご利用ください。

東京都

応募方法

  1. 「東京都審査応募フォーム」に必要事項を入力し、登録を行ってください。
  2. 登録後、応募フォームに記入したE-mailアドレスに登録完了メールが送られてきます。 登録完了メールに記載されているID、PASSを用いて、マイページへログインしてください。
  3. ログイン後に、マイページから研究レポートをアップロードしてください。
  4. 研究レポートをプリントアウトし、出品票と共に日本学生科学賞事務局まで郵送してください。

応募フォーム開設期間は9月2日(水)から9月30日(水)となります。

ID、PASSはなくさないよう保管してください。

研究レポートは研究レポート規定に従い作成してください。

応募作品(参考資料含む)は返却しません。必ずコピーを取ってからご応募ください。

研究レポートを郵送する際は、片面にカラー印刷し、左上1箇所をクリップ留めしてご提出ください(ホチキス留め、表紙を付けるなどの製本方法は不可とします)。

作品送付先

〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
読売新聞東京本社次世代事業部 日本学生科学賞事務局
TEL 03-3216-8598(平日10~17時) 
FAX 03-5200-1877

直接持参は受け付けておりません。ご了承ください。

作品受付期間

2020年9月2日(水)~9月30日(水) 必着

事前審査
(情報・技術)

「情報・技術」の作品は、地方審査(都道府県大会)を行わず、中央予備審査に進む作品を選定する、事前審査を行います。

応募方法

  1. 「情報・技術用応募フォーム」に必要事項を入力し、登録を行ってください。
  2. 登録後、応募フォームに記入したE-mailアドレスに登録完了メールが送られてきます。
    登録完了メールに記載されているID、PASSを用いて、マイページへログインしてください。
  3. ログイン後に、マイページから研究レポートをアップロードしてください。
  4. 研究レポートをプリントアウトし、出品票と共に日本学生科学賞事務局まで郵送してください。

応募フォーム開設期間は9月2日(水)から10月25日(日)となります。

ID、PASSはなくさないよう保管してください。

研究レポートは研究レポート規定に従い作成してください。

応募作品(参考資料含む)は返却しません。必ずコピーを取ってからご応募ください。

研究レポートを郵送する際は、片面にカラー印刷し、左上1箇所をクリップ留めしてご提出ください(ホチキス留め、表紙を付けるなどの製本方法は不可とします)。

作品送付先

〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
読売新聞東京本社次世代事業部 日本学生科学賞事務局
TEL 03-3216-8598(平日10~17時) 
FAX 03-5200-1877

直接持参は受け付けておりません。ご了承ください。

作品受付期間

2020年9月2日(水)~10月25日(日) 必着

審査結果は応募フォームに入力したE-mailアドレスにお知らせします。

中央予備審査

中央予備審査会の様子

地方審査を通過し都道府県代表に選ばれた作品は、規定に従った研究レポートを提出していただきます。
審査委員が分野ごとに審査を行い、中央最終審査に進む中学・高校それぞれ20点と、入選2等、3等の作品を決定します。

応募方法 ※情報・技術の方は、すでに研究レポートを
提出されているので作業はありません。

応募方法

  1. 「中央審査用応募フォーム」に必要事項を入力し、登録を行ってください。
  2. 登録後、応募フォームに記入したE-mailアドレスに登録完了メールが送られてきます。
    登録完了メールに記載されているID、PASSを用いて、マイページへログインしてください。
  3. ログイン後に、マイページから研究レポートをアップロードしてください。
  4. 研究レポートをプリントアウトし、出品票と共に日本学生科学賞事務局まで郵送してください。

応募フォーム開設期間は9月24日(木)から11月1日(日)となります。

ID、PASSはなくさないよう保管してください。

研究レポートは研究レポート規定に従い作成してください。

応募作品(参考資料含む)は返却しません。必ずコピーを取ってからご応募ください。

研究レポートを郵送する際は、片面にカラー印刷し、左上1箇所をクリップ留めしてご提出ください(ホチキス留め、表紙を付けるなどの製本方法は不可とします)。

送付先

〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
読売新聞東京本社次世代事業部 日本学生科学賞事務局
TEL 03-3216-8598(平日10~17時) 
FAX 03-5200-1877

直接持参は受け付けておりません。ご了承ください。

作品受付期間

2020年9月24日(木)~11月1日(日)必着

中央最終審査

第63回の最終審査会の様子

日本科学未来館(東京・江東区)で12月22日(火)・23日(水)に開催。中央予備審査を通過した研究作品40点について、その研究者と指導教諭が審査会に参加し、審査委員が直接研究者に質問する対面審査を行います。 各作品には展示ブースが用意されます。研究者は自分の作品をブースに展示し、プレゼンテーションや質疑応答を行います。 その際、指導教諭は審査員の質問に答えたり、研究者に助言を与えたりすることはできません。審査結果は12月24日(木)の表彰式で発表し、翌日の読売新聞全国版に掲載する予定です。

中央最終審査では、作品ごとに展示ブースを用意します。プレゼンテーション用の出品物やパネルを製作する場合、展示ブースの壁面に収まるサイズとし、内容は図版や写真を盛り込んだものとしてください。 応募者側の梱包不備による破損については責任を負いません。なお、次のものは受け付けません。

(1)腐敗・破損のおそれのあるもの(食品を含む)

(2)危険物

(3)生き物

(4)展示ブースに収まらないもの(配布物は不可)

(5)輸送や管理その他で取り扱いが困難なもの

※新型コロナウイルス感染症の影響により、審査方法が変更になる可能性があります。

6. 応募上の注意

● 「高校生科学技術チャレンジ」(JSEC)は、日本学生科学賞とともに国際学生科学技術フェア(ISEF)と提携しているため、同じ研究作品を重複して応募することはできません。 また、同じ学校から異なる作品を日本学生科学賞とJSECに応募した場合、同じ研究者が含まれている場合は、二重応募とみなします。

● 中学の部では「自然科学観察コンクール」に同じ研究作品を重複して応募することはできません。

● ISEF派遣対象は、高校の部と中学3年生の個人研究または2~3名の共同研究になります。4名以上の研究は対象外になりますのでご注意ください。

● 2020年1月以降のデータを含む作品に限ります。継続研究の場合、前年までの研究と、新しく研究した部分を明確に分けてご記入ください。

● 出品にあたって、文献、論文、新聞・雑誌の記事、テレビなどの映像番組、インターネット、講演会、インタビューなど第三者の研究・著作物を参考にしている場合は、参考資料として 必ず明記してください。研究に虚偽がある場合、また第三者の著作権やその他の権利を侵害するものであることが確認された場合、主催者協議の上、審査対象外としたり、審査終了後でも 賞を取り消したりすることがあります。

● 特許等の取得を検討している場合、申請は研究内容の発表から半年以内に行ってください。

● 中央予備審査を通過した研究作品ならびに中央最終審査の様子を撮影した画像等は主催者が本賞のPRをはじめとする各種媒体に自由に使用できるものとします。

● 中学生や高校生が研究活動を行う際に押さえておくべき基本事項をまとめたウェブサイト 中等教育向け研究倫理教材:基礎編(一般財団法人 公正研究推進協会 作成) を応募に際して確認してください。

7. ISEFへの派遣について

高校生の皆さん、
日本代表として世界に挑戦しよう!

ISEF(International Science and Engineering Fair=
国際学生科学技術フェア)とは

毎年アメリカで開催される世界最大の学生科学コンテストで、世界約80の国や地域から約1800人が出場。
日本学生科学賞の代表は、2013年に日本初の部門最優秀賞を受賞するなど、高い評価を受けています。
※ISEF2020は新型コロナウイルス感染症の影響により中止になりましたが、ISEF2021は、アメリカ合衆国内で2021年5月に開催を予定しています。

ISEF2021派遣作品 
選考過程

対象作品

高校の部の個人研究または2~3名の共同研究。
※中学3年生が選考対象になることもあります。 ※代表生徒1名の派遣費は主催者が負担します。

選考過程

2パターンあります。

「ISEF選考登録」のご案内

応募方法

応募方法

  1. 各道府県の地方審査に出品してください。 (地方審査の出品方法、受付期間は各地方審査事務局にお問い合わせください。)
  2. 10月27日(火)~11月8日(日)の期間中、「ISEF選考登録フォーム」に必要事項を入力し、登録を行ってください。 
  3. 登録後、応募フォームに記入したE-mailアドレスに登録完了メールが送られてきます。
    登録完了メールに記載されているID、PASSを用いて、マイページへログインしてください。
  4. ログイン後に、マイページから研究レポートをアップロードしてください。
  5. 研究レポートをプリントアウトし、出品票と共に日本学生科学賞事務局まで郵送してください。

応募フォーム開設期間は10月27日(火)~11月8日(日)となります。郵送は11月9日(月)必着。

ID、PASSはなくさないよう保管してください。

研究レポートは研究レポート規定に従い作成してください。

応募作品(参考資料含む)は返却しません。必ずコピーを取ってからご応募ください。

研究レポートを郵送する際は、片面にカラー印刷し、左上1箇所をクリップ留めしてご提出ください(ホチキス留め、表紙を付けるなどの製本方法は不可とします)。

作品送付先

〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
読売新聞東京本社次世代事業部 日本学生科学賞事務局
TEL 03-3216-8598(平日10~17時) 
FAX 03-5200-1877

作品受付期間

2020年10月27日(火)~11月8日(日)※郵送は11月9日(月)必着

直接持参は受け付けておりません。ご了承ください。

ISEFへの派遣での注意点

国際学生科学技術フェア(ISEF)は、実験方法などに関する規則とガイドラインを独自に設けています。ISEFに派遣する研究作品は、 ISEFの規則とガイドラインを遵守する必要があります。特に「ヒトを対象とした研究」「脊椎動物を題材とした研究」 「潜在的危険性のある生物および生物由来の物質(微生物、組み替えDNA、細胞組織など)を取り扱う研究」に 該当する場合は、注意する必要があります。また、潜在的危険性の高い生物因子や麻薬などの規制物質を取り扱う研究には 資格を持った科学者の監督・指導が必要です。ヒトや脊椎動物を取り扱う場合にも有資格者の監督・指導が必要です。

ISEFの国際規則とガイドライン(英語版)は、ISEFのホームページでご覧いただけます。