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第64回 日本学生科学賞 第64回 日本学生科学賞

未来を創るのは君の発見!

日本学生科学賞

NEWS

2020.07.01
第64回の応募方法スケジュール概要を公開しました。
2020.06.01
ホームページをリニューアルしました。第64回日本学生科学賞の応募要項は7月上旬に発表します。

第62回日本学生科学賞 最終審査の模様

JAPAN STUDENTS SCIENCE AWARDS

日本学生科学賞とは

1957年にスタートした日本学生科学賞は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールです。毎年9~10月、身の回りの小さな疑問や不思議の解明、教科書に書かれている学説に対する疑問の解決などについて、 個人、もしくは生徒が共同で取り組んだ実験・研究・調査作品を募集しています。 応募作品には専門家による書類審査とプレゼンテーション審査を行い、優秀な作品を表彰します。

6分野の研究作品を募集

物理、化学、生物、地学、広領域(複数の分野にわたる研究など)の5つの分野は都道府県ごとに募集。地方審査を通過し、 都道府県代表に選ばれた作品が中央審査に進みます。情報・技術分野は地方審査を行わず、 中央一括審査の形で応募を受け付けます。

入賞作品には研究奨励金を

東京・お台場の日本科学未来館で行われる中央表彰式は、例年、秋篠宮皇嗣殿下のご臨席のもと執り行い、 入賞・入選者を表彰しています。内閣総理大賞には50万円、文部科学大臣賞には30万円など、 全体で約700万円の研究奨励金を贈ります。

日本代表として世界に挑戦

日本学生科学賞では高校の部(中学3年生が対象になることもあります)入賞作品の中から代表作品を選び、 毎年5月に米国で開催される世界最大の学生科学コンテストISEF(国際学生科学技術フェア)に派遣しています。

総合型選抜(AO入試)の受験資格にも

日本学生科学賞での上位入賞者は、慶應義塾大学(理工学部など)、早稲田大学(先進理工学部)、大阪大学(理学部など)、千葉大学(工学部)で総合型選抜の受験資格が得られます。2020年度推薦入試では、第62回の受賞者が東京大学や東京工業大学に合格したほか、多くの入賞・入選者が自己推薦で国公立・私立大学に入学しています。

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