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第65回 日本学生科学賞 第65回 日本学生科学賞

応募資格

中学・高校の生徒。国・公・私立は不問。
高等専門学校、定時制高校の生徒は3年生まで。

募集内容

個人、もしくは生徒が共同で行った
実験・研究・調査などの作品。学校の課題研究の発表でも可。

募集分野

7分野の研究作品を募集します。

物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術、応用数学

  • ※広領域は複数の分野にわたる研究など。
  • ※情報・技術、応用数学は中央審査のみ。

第65回 スケジュール

地方審査 受付期間
(物理/化学/生物/地学/広領域)
2021年9月~10月
募集期間については各都道府県ごとに異なります。
地方審査お問い合わせ先
事前審査 受付期間
(情報・技術、応用数学)
2021年9月2日(木)~10月25日(月)
中央予備審査 2021年11月13日(土)・11月14日(日)
中央最終審査 2021年12月18日(土)・12月19日(日)
表彰式 2021年12月24日(金)

新型コロナウイルス感染症の影響により、スケジュールが変更になる可能性があります。

中央審査員

審査委員長
長濱嘉孝
自然科学研究機構 基礎生物学研究所 名誉教授(分子生物学)
審査副委員長
大路樹生
名古屋大学博物館 教授(古生物学・海洋動物学)
審査委員
(総合委員)
塚田 捷
東京大学 名誉教授(物理学)
佐野雅己
上海交通大学自然科学研究院 教授(物理学)
松川 宏
青山学院大学 理工学部教授(物理学)
下井 守
東京大学 名誉教授(化学)
村田 滋
東京大学大学院 総合文化研究科 教授(化学)
西原 寛
東京理科大学 研究推進機構総合研究院 教授(化学)
髙橋正征
日本科学協会 会長(生態学)
和田正三
東京都立大学 名誉教授(生物学)
堀 良通
茨城大学 名誉教授(植物学)
町田武生
埼玉大学 名誉教授(動物学)
木村昌由美
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 教授(神経科学)
小林 悟
筑波大学 生存ダイナミクス研究センター 
教授(発生生物学)
大路樹生
名古屋大学博物館 教授(古生物学)
酒井 敏
京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授(地学)
Simon Wallis
東京大学大学院 理学系研究科 教授(地学)
西原明法
東京工業大学 超スマート社会卓越教育院 
特任教授(電子工学)
浅田 稔
大阪国際工科専門職大学 副学長(ロボット学)
西成活裕
東京大学先端科学技術センター 教授
(数理物理学・工学)
合原一幸
東京大学 特別教授室 特別教授(数理工学)

(順不同)
2021年6月1日現在
※このほか、中学、高校教諭をはじめとした委員(専門委員)約40名も審査を行います。

楯と副賞(研究奨励金)が贈られます。

内閣総理大臣賞 2点(中学・高校から各1点) 副賞:50万円
文部科学大臣賞 4点(中学の個人・共同研究から各1点、高校の個人・共同研究から各1点) 副賞:30万円
環境大臣賞 2点(中学・高校から各1点) 副賞:30万円
科学技術政策
担当大臣賞
2点(同) 副賞:30万円
全日本科学教育
振興委員会賞
2点(同) 副賞:20万円
読売新聞社賞 2点(同) 副賞:20万円
科学技術振興機構賞 2点(同) 副賞:20万円
日本科学未来館賞 2点(同) 副賞:20万円
旭化成賞 2点(同) 副賞:20万円
読売理工学院賞 2点(同) 副賞:20万円

※上記の賞は「該当研究無し」という場合もあります。

※文部科学大臣賞以外の各賞は個人・共同研究の区別はありません。

※研究奨励金は受賞者または在籍校に贈られます。

入選

楯が贈られます。

1等 18点 (中学・高校から各9点)
2等 20点 (中学・高校から各10点)
3等 22点 (中学・高校から各11点)

※入選点数は若干の増減があります。

特別賞

楯と副賞(研究奨励金)が贈られます。

学校賞 2校(中学・高校各1校) 副賞:20万円
これまで、本賞で優秀な成績を残している学校や、科学教育に熱心に取り組み、成果を上げている学校などに授与されます。
指導教諭賞 若干名 副賞:20万円
これまで、本賞を通じて長年にわたり科学教育に貢献してきた教諭の中から、顕著な功績をおさめられた方に授与されます。

※「該当校、教諭無し」という場合もあります。

※学校賞の研究奨励金は受賞校に、指導教諭賞の研究奨励金は受賞者に送られます。

入賞すると

高校生が中央最終審査で上位入賞すると、
総合型選抜の受験資格が得られるほか、ISEF2022へ代表出場へのチャンスがあります。

大学の入試で合格者続々!!

入賞者は、慶應義塾大学(理工学部など)、早稲田大学(先進理工学部)、大阪大学(理学部など)、千葉大学(工学部)で総合型選抜の受験資格が得られます。

2020年度推薦入試では、第62回の受賞者が東京大学や東京工業大学に合格したほか、多くの入賞・入選者が自己推薦で国公立・私立大学に入学しています。詳しくは各大学にお問い合わせください。

日本代表として世界に挑戦

ISEF2021に出場した
鹿児島県立国分高等学校サイエンス部生物班

毎年、米国で開催される世界最大の学生科学コンテストISEF(国際学生科学技術フェア)へ代表出場します。