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第64回 日本学生科学賞 第64回 日本学生科学賞

出場実績

※ISEF2020は新型コロナウイルス感染症の影響により中止になりました。

読売新聞
2017年5月20日夕刊掲載記事

動物科学部門で2等に入賞した福満和さん
特別賞で佳作に選ばれた越田望月さん(左)、
小泉ひなたさん(中央)、古枝志織さん(右)

 世界最大の科学コンテスト「国際学生科学技術フェア」(ISEF)の優秀賞が19日、ロサンゼルスで発表され、慶応大環境情報学部1年の福満和(のどか)さん(19)が動物科学部門で2等に入賞した。繭に人工的に色を付ける研究を発表した福満さんは、「びっくりした。誰もやったことのないことに挑戦したのが評価されたのではないか」と喜びを語った。福満さんは、島根県立益田高在籍時に応募した日本学生科学賞(読売新聞社主催、旭化成協賛)で、文部科学大臣賞を受賞した。
 青森県立青森南高3年の越田望月(みづき)さん(17)、小泉ひなたさん(17)、古枝志織(しお)さん(17)の共同研究も、18日に発表された特別賞で佳作に選ばれた。3人は、飛行機雲と上空の湿度の関係を調べた。
 今回のISEFには78か国・地域の1700人以上の高校生らが参加し、学生科学賞の代表者の受賞は2年ぶり。

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