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日本学生科学賞では高校の部入賞作品の中から最大8作品を選んで、毎年5月に米国で開催される世界最大の学生科学コンテスト国際学生科学技術フェア(ISEF)に、代表派遣しています。

ISEF2015 派遣者アンケートより (一部抜粋)

ISEF2015掲載記事

読売新聞 2015年5月16日夕刊掲載記事

ISEFで入賞を果たした重松さん(左)、山本さん(中央)と門口さん(日本サイエンスサービス提供)

 世界最大の科学コンテスト「国際学生科学技術フェア」(ISEF)の優秀賞が、米ペンシルベニア州ピッツバーグで15日午前(日本時間15日深夜)に発表され、日本から4テーマ5人が入賞した。日本の4テーマ入賞は初めてという。

 うち昨年の日本学生科学賞(読売新聞社主催、旭化成協賛)の代表出場者からは、2テーマ3人が選ばれた。銅箔(どうはく)の色調変化を研究した宮城県仙台三高2年の門口尚広さん(16)が化学部門で3等に、ハタゴイソギンチャクが毒針を出す仕組みを調べた愛媛県立長浜高2年の重松夏帆さん(16)と同高2年、山本美歩さん(16)のチームが動物科学部門で4等にそれぞれ入賞を果たした。 門口さんは「研究内容を分かりやすく伝えるよう心がけた」と振り返った。

 このほか、宮城県仙台二高3年、遠藤意拡(いひろ)さん(17)が地球環境科学部門3等に、千葉市立千葉高2年、市毛貴大さん(17)が機械工学部門4等にそれぞれ入賞。茨城県立並木中等教育学校6年、久保裕亮さん(17)が特別賞に選ばれた。