読売新聞へようこそ■イベント
美術館連絡協議会 美連協について English 美術館連絡協議会
-
展覧会紹介
インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史
2019/1/11
picture
映像制作・監督:長倉威彦、コンピューター・グラフィックス:アンドレ・ザルジッキ/長倉威彦/ダン・ブリック/マーク・シッチ
≪ウラジミール・タトリン「第三インターナショナル記念塔」(1919年)≫
コンピューター・グラフィックス、1998年
 構想されたものの建てられなかった建築や、実現を目指さなかった建築、いわゆる「アンビルト」は、実現した建築よりも、作者の夢や思考をとても強いかたちで表しています。本展覧会では、20世紀初頭から21世紀初頭まで、およそ100年間の未完の建築を、「インポッシブル・アーキテクチャー」と呼び、焦点を当てます。ウラジーミル・タトリン、黒川紀章 ザハ・ハディドら、多くの建築家の突出した構想や夢想、過激な芸術性を、国内外から集めた図面や模型などでたどります。


2019年2月2日(土)〜3月24日(日)
   埼玉県立近代美術館


-
美術館連絡協議会 〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社事業局 TEL.03-3216-8664 FAX.03-3216-8978