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展覧会紹介一覧
濱田庄司(1894〜1978)は、柳宗悦らとともに民藝運動を推進し、「民藝陶器」で第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された、日本を代表する陶芸作家です。 本展は濱田の器を長年蒐集し、日常生...
動物の木彫作品を手がける現代作家・三沢厚彦氏の個展。新作を含む彫刻と絵画、ドローイングなど約100点を展示します。 横須賀美術館  2018年6月30日(土)〜9月2日(日)
福岡市美術館の休館期間を利用して開催するコレクション巡回展。草間彌生や三岸好太郎、ミロ、ダリ、ウォーホルなど、同館が長年形成してきた近現代美術のコレクションを元に構築する。 鳥取県立博物館 ...
長崎学全般に造詣の深い姫野順一博士(長崎大学名誉教授)をアドバイザーに迎え、「物」として現存する幕末〜明治の初期写真作品を中心軸に、絵画・工芸や古地図など、ジャンルを交差したオリジナル作品・資料によっ...
フランスを代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック(1907〜2002)の大規模な回顧展です。ユーモアとエスプリにあふれたポスタースタイルは、シトロエン、ミシュラン、パリ市など、フランス国内外の...

吉増剛造(1939〜)は1960年代以降、日本を代表する詩人として常に時代をリードしてきた。詩作にとどまらず、その創作活動は写真、映像、造形など多様な領域に及ぶ。彼に影響を与え、その創作の源になった人...
真島直子(1944〜)は初期から絵画作品、オブジェやインスタレーションによる立体作品を制作し、1990年からはじまる <地ごく楽>シリーズによって日本を代表する作家のひとりとして認められるようになり...
彫刻をはじめ、舞台や家具、陶芸、ランドスケープ・デザインなど幅広く巨人的な活動をした20世紀を代表する芸術家イサム・ノグチ(1904〜1988)。特に抽象彫刻の分野にあっても常に“身体”を意識し、そう...
イタリアを代表する芸術家、デザイナーであるブルーノ・ムナーリ(1907〜1998)の回顧展です。その活動は、絵画、彫刻からグラフィック・デザイン、インダストリアル・デザイン、絵本、著述、造形教育と多岐...
小磯良平(1903〜1988)と吉原治良(1905〜1972)は、ともに戦前から戦中、そして戦後に渡って阪神間を主な拠点として活躍した画家です。官展から新制作派協会と移りゆく中でアカデミックな具象画を...

新潟県五泉市出身の阿部展也(1913〜1971)の業績を紹介する展覧会です。瀧口修造との詩画集『妖精の距離』(1937)で注目を集め、戦前から戦後にかけて、画家としての領域に留まらない活動を展開した阿...
フランス文学者・鹿島茂氏が所蔵する西洋古書・版画のコレクションから、フランスの絵本や子ども向けの雑誌など、約300点を初公開します。19世紀半ばに出版された、ジュール・ヴェルヌの「驚異の旅」シリーズや...
1930年前後に、日本でも一つの潮流となった新興写真に注目した展覧会です。新興写真は、カメラやレンズによる機械性を生かした、写真でしかできない表現をめざした芸術運動です。写真同人誌「光画」と機関誌「新...
岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城の4人は、明治10年代より狩野芳崖(1828〜1888)に師事し、「芳崖四天王」と称されました。芳崖の代表作《悲母観音》(重要文化財)のほか、4人の代表作を公開しま...
   


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