
愛知の家庭料理約360品を展示。つくり方カードもさしあげます!
豊かな食べものがあるところには、豊かな食べ方があります。「産地だからこそお伝えできる家庭料理」約360品が大集合。家庭料理の試食、食材の即売、トークショーなども盛りだくさん!いっしょに食べて、いっしょに語って、「食」と「地域」のおいしいつながりを深めませんか?


◆地下鉄名城線「市役所」駅7番出口から徒歩5分
◆愛知のきょうの食卓が一堂に!!
JAあいち女性協議会の皆さんが、約360品の地産地消の家庭料理を持ち寄り、つくり方といっしょに展示。実演ミニステージでは、作り方のコツも直接お教えします。つくり方カードもさしあげます。

◆クイズ「愛知の農業を知ろう!!」
(JAバンクあいちコーナー)
愛知の豊かな自然が生む食べものたち。農業や食べもののことを知ってクイズに答えよう! 参加したお客さまに、かわいい「ちょきんぎょグッズ」をさしあげます。
※「ちょきんぎょグッズ」プレゼントは、なくなり次第終了します。
※中学生以下の方が対象です。
◆みんなのアートワーク
「みんなでつくろう! やさい星」
やさいの精たちが住むやさい星。野菜の写真を使ってやさい星人を描いて、みんなで会場をかざろう!
※中学生以下の方が対象です。
◆愛知の学校給食って?
パネルで地場産物を使った給食の紹介や学校給食の歴史をフードモデルで展示。豆つかみゲームや地産地消輪なげなどのお楽しみコーナーも!
※お楽しみコーナーは、中学生以下の方が対象です。
◆愛知の行事食
JAあいち女性協議会のみなさんのご協力のもと、四季折々の伝統行事や特別な行事の時にいただく食事など受け継がれてきた料理を調査・紹介。(協力/愛知文教女子短期大学)

| 10:45 | オープニングステージ |
|---|---|
| 11:15 | 12:00 |
春を呼ぶ野菜料理を召し上がれ! 愛知の野菜を使って、様々な調理法と少しの工夫で家庭でもできるプロの技を伝授。 【出 演】 渡辺あきこ (料理研究家/NHK「きょうの料理」講師) |
| 12:15 | 13:00 |
うま米・うま味いただきます お米大好き! はなわが「きき米」を。おいしいごはんに合うおかずも紹介。 【出 演】 はなわ(タレント)ほか |
| 14:00 | 15:30 |
スペシャルトーク 「農業に“若者”を呼び込め〜高齢化する産地再生〜」 【出 演】 竹谷裕之(名古屋大学名誉教授) 山口もえ(タレント) 宮治勇輔(NPO法人 農家のこせがれネットワーク代表理事) 合瀬宏毅(NHK解説委員/コーディネーター) ※順不同 他1名出演予定 |
| 15:45 | 16:00 |
クロージングステージ |
◆家庭料理 大試食会
●12:00〜 ●13:30〜 ※なくなり次第終了します。
◆野菜や加工食品販売コーナー

食材の豊富な愛知ならではの趣向を凝らした「食」の展示に、当日は約5000人が来場しました。
会場では、JAあいち女性協議会の人たちが持ち寄った358点の自慢の家庭料理が特に人気で、主婦層を中心に作り方のレシピを求める人が列を作りました。「精米体験」や「豆つかみゲーム」など食育の体験イベントも行われ、小さな子供を連れた来場者は親子で食の大切さを学びました。

ステージでは、タレントのはなわさんが米の銘柄を当てる「きき米」に挑戦。見事全問正解して会場を沸かせました。午後に行われたスペシャルトークでは、タレントの山口もえさんや農業生産法人代表ら5人の出演者が、産地再生と若者就農の可能性について意見を交換。若手農業後継者によるNPO法人の主宰をつとめる宮治さんは「自分のペースで自然と触れ合いながら、生産から消費者へ至るまでをプロデュースできるのがいい」と農業の魅力を語りました。VTRでは若者の雇用と地産地消を両立する取り組みとして、三重県多気町の総菜店「せんぱいの店」を紹介。地元高校の卒業生たちが地産食材を使って総菜を調理、販売するという試みに、農業を核にしたまちづくりの可能性についても考えました。
愛知の行事食「黒豆おこわ」や「いがまんじゅう」などの大試食会も行われ、来場者は楽しみながら地元の食についてより深く知ることができました。


△写真左上から1段目
左: 米粉を使った「おこしもん」はひな祭りの蒸し菓子
中: 358品もの家庭料理が一堂に展示
右: 農業に若者を呼び込むためにできることを話し合ったスペシャルトーク
2段目
左: メモをとる人も多かった家庭料理の実演
中: 祭りや正月などに食べられる愛知の行事食「守口漬入り巻き寿司」
右: 精米を体験する子供たち
3段目
左: 壁いっぱいに張られた子供たちの作ったやさい星人
中: 食材に応じた料理の紹介パネルに見入る来場者
右: 家庭料理ならではの「玉ねぎステーキ」