未発表の作品に限る。
▽臨書作品の出品は受け付けない。
▽書画作品等、読売書法展にふさわしくないと見なされる作品は、鑑別審査・展示の対象としない。
漢字部門、かな部門、篆刻部門、調和体部門(漢字系、かな系、篆刻系)
▽調和体作品は、出品者が漢字系・かな系・篆刻系のいずれかに指定すること。
作品は以下のいずれかの表装を施した上で鑑別審査および展示される。
(1)枠装(アクリルなし)〈漢字、かな、調和体部門〉
(2)帖〈漢字、かな、調和体部門〉
(3)巻子〈漢字、かな、調和体部門〉
(4)額装(アクリル入り)〈篆刻部門〉
▽軸装、屏風、未表装の作品は受け付けない。
▽対聯の作品および複数枚の用紙を使った作品は、必ず同一の枠内に入れて表装することとする。
作品は下記の表装寸法を厳守するものとする。作品本紙の寸法および材質、種類については、これを定めない。
(1)枠装(アクリルなし)〈漢字・かな・調和体部門〉
縦242センチ(8尺)横182センチ(6尺)以内
作品面積1.46平方メートル(16平方尺)以内
▽重量5kg、厚さ3cm以内
▽[A]〜[E]いずれかのサイズとする。
[A] 242cm(8尺)×61cm(2尺)縦のみ
[B] 182cm(6尺)×79cm(2.6尺) 縦横自由
[C] 173cm(5.7尺)×85cm(2.8尺) 縦横自由
[D] 121cm(4尺)×121cm(4尺) 角
[E] 136cm(4.5尺)×106cm(3.5尺)縦横自由
(2)帖(3)巻子〈漢字・かな・調和体部門〉
縦35cm(1.15尺)以内、横400cm(13.2尺)以内
※ただし、帖は見開き 横70cm(2.3尺)以内
(4)額装〈篆刻部門〉
縦39cm(1.3尺)×横30cm(1尺)厚さ3cm程度(縦のみ)
▽五方以内(印影のみ)を作品1点とみなす。
○出品表は、出品者の居住地により、〔東京展〕〔関西展〕〔中部展〕〔九州展〕〔中国展〕〔東北展〕〔四国展〕〔北海道展〕の8地区を色別する。
出品者は必ず居住地区の出品表を用いることとする。(居住都道府県の区分は項目「会期・会場」を参照のこと)
○出品希望者は、出品表に必要事項を記入し、出品作品と出品料を添えて、指定表具店に6月6日までに申し込む。
○読売新聞社ならびに読売書法展事務局へ、出品表・作品・出品料を直接送付しても受け付けない。
○指定表具店を通さずに表装・出品する場合は、出品表と出品料(現金書留で別送)を6月13日までに、表装済み作品を7月4日までに、それぞれ下記へ送付する。
(株)川端商会
〒124-0006東京都葛飾区堀切2-16-2
電話:03-3691-3200
〔東京展〕〔関西展〕〔中部展〕〔九州展〕〔中国展〕〔東北展〕〔四国展〕〔北海道展〕の8会場に分け、それぞれの入賞・入選作品を展示する。
▽特選受賞の全作品を、東京展に展示する。
○鑑別審査の結果、選外となった作品は、審査会終了後、出品を受け付けた表具店を通して返却される。
○役員・会友、入賞・入選者の作品は、所定の展示が終了後、出品を受け付けた表具店を通して返却される。
○作品返却の日時および方法は、出品申し込み時に受付表具店に確認すること。
表彰式は中央表彰式と地区ごとの各展表彰式を行う。中央表彰式は読売大賞・読売準大賞・読売新聞社賞・読売俊英賞・読売奨励賞と特選受賞者を対象にし、各展表彰式は秀逸および入選が対象となる。式後懇親会を開催する。
▽詳細は入賞・入選者に通知する。
▽中央表彰式および各展の表彰式の日程は、項目「会期・会場」を参照すること。
○表装・搬入・搬出・返送などに要する経費一切は出品者の負担とする。
○作品の保管と保護には十分注意を払うが、不可抗力により生じた事故はその責任を負わない。
(イ)過去に本展への出品歴がある者には、4月に必要事項を印字した出品表を送付する。これに基づき、出品料を添えて出品表を指定表具店に申し込むこと。
(ロ)今回初めて出品を希望する者は、左記必要事項を記入のうえ、5月16日までに本展事務局へ申し込むこと。折り返し必要事項を印字した出品表を送付する。
[必要事項] 郵便番号、住所、電話番号、姓号・本名(フリガナ)、生年月日、性別
【公募規定・出品表請求先】
〒104-8325東京都中央区京橋2-9-2
読売新聞東京本社事業局内「読売書法展事務局」
TEL:03-5159-5896
▽鑑 別
鑑別の結果、入選者には入選を通知し、入選証を送る。選外者にはその旨通知する。会友には通知のみとし入選証は送らない。
▽審 査
会友作品および入選作品を審査し、優秀な作品は特選、秀逸とし、それぞれ賞状と副賞を贈る。
※鑑別、審査に対する異議の申し立ては一切受け付けない。
▽発 表
入賞・入選者は8月上旬、読売新聞紙上に発表する。
(イ)出品者全員に「入賞作品図録 入賞・入選者目録」を贈る。各展覧会場にて、図録引換券(事前送付)と引き換えで渡す。
(ロ)出品者全員に本展の招待券を贈る。
★★過去に本展への出品歴があっても、3年間連絡先不明の場合は、出品履歴が抹消され、入賞・入選履歴も無効となります。――再度出品を希望する場合は、新規出品扱いとなります。
1.読売書法会は、個人情報に関する法律を順守するとともに、出品者および在籍役員の個人情報の保護を図ります。
2.個人情報とは、姓名、雅号、住所、電話番号、生年月日、年齢、性別、所属会派を含む書歴、出品履歴等をいいます。
3.読売書法会は、在籍役員および本展出品者(過去に本展への出品経験を持つ者を含む)の個人情報を登録し、本展の成績履歴とともに管理します。
4.読売書法会は、登録された個人情報を左記の目的に利用することがあります。
(1)読売書法展の鑑別・審査ならびにその結果通知
(2)読売書法展の告知活動
(3)読売新聞および読売新聞社が発行する関連媒体に掲載するための取材活動
(4)読売書法会の構成書道団体が主催する催事等の案内
(5)読売新聞(読売新聞販売店を含む)からの催事・営業・サービスの案内等
5.読売書法会は、読売書法展を運営するために、作品の表具・輸送を請け負う業者に登録された個人情報を提供することがあります。この場合、委託先の情報管理体制を確認した上で、「個人情報に関する合意書」を結び、情報の漏洩等がないよう厳重に指示・監督します。
6.読売書法会は、本規定・4項に定めた以外の目的で、出品者および在籍役員の個人情報を本人の同意を得ることなく第三者に開示することはありません。
7.出品者は本展への出品申込をもって、本規定内容に同意したものとみなします。本規定に同意しない場合は、本展への出品を控えて下さい。
1.読売書法会は、読売書法展開催に際し、著作権に関する法律を順守するとともに、出品作品に取り上げられた題材詞文の著作権が保護されている場合、これを侵害しない適法な出品・展示・掲載を心がけます。
2.読売書法展出品作品に取り上げられた題材詞文につき、その著作者(翻訳者を含む)の著作権が保護されている場合、読売書法展出品者は、おのおのの責任で当該著作権者(著作者、著作権継承者、著作権管理団体)に対し、以下の要件について著作物利用許諾の申請をします。
(1)著作物を書作品に引用して制作することの許諾
(2)著作物を引用して制作された書作品を、有料入場の読売書法展に展示することの許諾
(3)著作物を引用して制作された書作品を、出版物・広報媒体等に掲載することの許諾
3.前項の著作物使用許諾申請に対して、著作権者の許諾が得られていないことが判明したときは、読売書法会は、当該出品作品の展示および掲載を取り止めることがあります。出品者はこの措置に異議を申し立てることはできません。
4.出品者は、出品申込に際して、著作権保護の有無にかかわらず、題材詞文の著作者名と題名を、出品表へ記入しなくてはなりません。その際、題材詞文の著作者が著作権保護期間にあるか否かを調べて届け出るよう求められます。この届け出の内容が虚偽または不完全であることが認められたときは、当該出品作品は鑑別・審査の対象から除外されることがあります。
5.出品者は、著作権を保護されている著作物を作品題材に取り上げる場合、出品作品の画面内にその著作者名と題名を明記しなければなりません。また、必ず「文芸作品利用報告書」を定められた期日までに事務局に届け出なければなりません。
6.題材詞文の著作者が出品者本人である場合、出品者は出品申込をもって、本規定・2(2)および2(3)の許諾を主催者に与えたものとみなします。
※「文芸作品利用報告書」をご希望の方は、読売書法会事務局へご請求下さい。
1.出品作品の展示の権利および作品図版の出版物・広報媒体への掲載の権利は、作品出品から1年間、読売書法会に帰属するものとします。
2.出品作品を撮影した図版(写真データ)の版権は、読売書法会に帰属し、無断で使用することはできません。