来場者10万人突破!
第22回読売書法展は、11月27日の九州展閉幕をもって全日程を終了しました。8月の東京展から始まった全国巡回展は、新設の北海道展を加えた全国8都市で行われ、合計の入場者は、100,332人に上りました。これは、第20回記念展に次ぐ史上2番目の記録です。【各展実施状況 】
大賞に廣畑筑州氏
第22回読売書法展は、7月27日までに、公募作品の鑑審査と役員作品の選考の全日程を終了し、入賞・入選者が決定しました。
理事(出品765点)を大賞に選ばれる、栄えの《読売大賞》には、漢字部門・廣畑筑州氏(神奈川・槇社文会)の「塞下曲 其の五」が輝きました。

【受賞理由】
構造性に優れ、変化に富み、美意識が光る。古代文字を素材に新たな命を吹き込み、現代によみがえらせた作。空間が美しい。