1984年から続く、わが国を代表する女流書家の展覧会(読売新聞社主催)。当時は書道人口が1000万人を超え、その6割を女性が占めているといわれ、書法芸術が海外でも注目を集めるようになった時期でもありました。このような時代背景のもと、読売新聞社が当代一流の閨秀(学芸に優れた女性の意)書家の作品を一堂に集めて紹介し、非常に高い評価を得ました。
現在も読売書法会をはじめ多くの作家が出品し、高い芸術性を誇る展覧会として毎回書壇に大きな話題を呼んでいます。
閨秀書展は、諸般の事情により、2006年の開催を休止します。
2007年以降の再開は、詳細が決まり次第、本サイト上でお知らせします。