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応募方法

応募要項(PDF)

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 1957年にスタートした日本学生科学賞は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本一の科学コンクールです。昨年の第59回大会では、全国の中学・高校から約6万1200点の研究作品が参加しました。

 60回目の節目となる今大会でも、身の回りの小さな疑問や不思議の解明、教科書に書かれている学説に対する疑問の解決などについて、個人、もしくは同じ学校の生徒が共同で行った実験・研究・調査などの作品を募集します。学校の課題研究の発表も歓迎。「科学する心」が伝わる研究作品を強く期待します。

1. 応募資格

中学・高校の生徒。国・公・私立は不問。高等専門学校は3年生まで。

2. 募集分野

6分野の研究作品を募集します。

物理/化学/生物/地学/広領域/情報技術

※広領域は複数の分野にわたる研究など。
※情報技術は審査方法が異なります。次の「3.審査の流れ」をご参照ください。

3. 審査の流れ

4. 応募方法

■地方審査 (物理/化学/生物/地学/広領域)

9月から10月にかけて都道府県ごとに、研究作品を受け付けます。

都道府県ごとに中央予備審査に進む代表作品を、原則として中学の部、高校の部で各3点ずつ決めます。ただし北海道、千葉、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡(全日本科学教育振興委員会が承認した都道府県)は各6点ずつです。審査結果は読売新聞の各地域版で発表します。

  • 道府県
  • 東京都

応募方法

応募要項冊子内の出品票(下記からもダウンロードできます。)に必要事項を記入し、作品に添付してご応募ください。

送付先など

作品の送り先、受付期間、応募基準などの詳細は地方審査お問い合わせ先や、読売新聞の各地域版でご確認ください。

※募集期間については各都道府県ごとに異なります。ご注意ください。
※地方審査の表彰式は、都道府県ごとに行います。
※ISEF出場を目指す研究作品は、「ISEF(アイセフ)への派遣について」をご覧下さい。

出品票(PDF)

出品票(Word)

WordファイルはZIP圧縮しています。解凍ソフトで展開してご利用ください。

応募方法

Step.1
「東京都審査応募フォーム」に必要事項を入力し、登録を行ってください。
Step.2
登録後、応募フォームに記入したE-mailアドレスに登録完了メールが送られてきます。
登録完了メールに記載されているID、PASSを用いて、マイページへログインしてください。
Step.3
ログイン後に、マイページから研究レポートをアップロードしてください。
Step.4
研究レポートをプリントアウトし、出品票と共に日本学生科学賞事務局まで郵送してください。

※応募フォーム開設期間は9月1日(木)〜 10月5日(水)までとなります。作品受付期間は下記の通りですのでご注意下さい。
※ID、PASSはなくさないよう保管して下さい。
※学校単位で多数応募される場合・パソコン環境により応募フォームに登録できない場合などは、下記事務局にご相談ください。フォームを使用しない応募方法をご案内します。

作品送付先

〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
読売新聞東京本社事業開発部 日本学生科学賞事務局
TEL 03-3216-8606 FAX 03-3216-8976

※直接持参は受け付けておりません。ご了承ください。

作品受付期間

2016年9月1日(木)〜 10月5日(水)必着

東京都審査応募フォーム

研究レポート規定

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■事前審査 (情報技術)

「情報技術」の作品は、地方審査(都道府県大会)を行わず、中央予備審査に進む作品を選定する、事前審査を行います。

応募方法

Step.1
「情報技術用応募フォーム」に必要事項を入力し、登録を行ってください。
Step.2
登録後、応募フォームに記入したE-mailアドレスに登録完了メールが送られてきます。
登録完了メールに記載されているID、PASSを用いて、マイページへログインしてください。
Step.3
ログイン後に、マイページから研究レポートをアップロードしてください。
Step.4
研究レポートをプリントアウトし、出品票と共に下記日本学生科学賞事務局まで郵送してください。

※応募フォーム開設期間は9月1日(木)から10月26日(水)となります。
※ID、PASSはなくさないよう保管してください。
※研究レポートは研究レポート規定に従い作成してください。

作品送付先

〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
読売新聞東京本社事業開発部 日本学生科学賞事務局
TEL 03-3216-8606 FAX 03-3216-8976

作品受付期間

2016年9月1日(木)〜 10月26日(水)必着
※審査結果は応募フォームに入力したE-mailアドレスにお知らせします。

情報技術用応募フォーム

研究レポート規定

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■中央予備審査

第59回の中央予備審査会の様子

地方審査を通過し都道府県代表に選ばれた作品は、規定に従った研究レポートを提出していただきます。審査員が分野ごとに審査を行い、中央最終審査に進む中学・高校それぞれ15点と、入選作品を決定します。

応募方法※東京都、情報技術の方は、すでに研究レポートを提出されているので作業はありません。

Step.1
「中央審査用応募フォーム」に必要事項を入力し、登録を行ってください。
Step.2
登録後、応募フォームに記入したE-mailアドレスに登録完了メールが送られてきます。
登録完了メールに記載されているID、PASSを用いて、マイページへログインしてください。
Step.3
ログイン後に、マイページから研究レポートをアップロードしてください。
Step.4
研究レポートをプリントアウトし、出品票と共に下記日本学生科学賞事務局まで郵送してください。

※応募フォーム開設期間は9月29日(木)から11月11日(金)となります。
※ID、PASSはなくさないよう保管してください。
※研究レポートは研究レポート規定に従い作成してください。

送付先

〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
読売新聞東京本社事業開発部 日本学生科学賞事務局
TEL 03-3216-8606 FAX 03-3216-8976

登録期間

地方審査終了後、対象者に通知します。

中央審査用応募フォーム

研究レポート規定

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■中央最終審査

第59回の最終審査会の様子

日本科学未来館(東京・江東区)で開催。中央予備審査を通過した研究作品30点について、その研究者と指導教諭が審査会に参加し、審査員が直接研究者に質問する対面審査を行います。各作品には展示ブースが用意されます。研究者は自分の作品をブースに展示し、プレゼンテーションや質疑応答を行います。その際、指導教諭は審査員の質問に答えたり、研究者に助言を与えたりすることはできません。審査結果は12月24日(土)の表彰式当日に発表し、翌日の読売新聞全国版に掲載する予定です。

中央最終審査では、作品ごとに展示ブースを用意します。プレゼンテーション用の出品物やパネルを製作する場合、B2サイズ、3枚程度を目安とし、内容は図版や写真を盛り込んだものとしてください。 応募者側の梱包不備による破損については責任を負いません。なお、次のものは受け付けません。

(1)腐敗・破損のおそれのあるもの
(2)危険物
(3)生き物
(4)展示ブースに収まらないもの
(5)輸送や管理その他で取り扱いが困難なもの

5. 応募上の注意

  1. 同じ研究作品を、高校の部では高校生科学技術チャレンジ(JSEC)、中学の部では自然科学観察コンクールに重複して応募することはできません。この事実が判明した場合、失格になる可能性があります。
  2. 2016年4月以降に研究された作品に限ります。(それ以前から継続している研究も可。)
  3. 出品にあたって、文献、論文、新聞・雑誌の記事、テレビなどの映像番組、インターネット、講演会、インタビューなど第三者の研究・著作物を参考にしている場合は、参考資料として必ず明記してください。不備がある場合、主催者協議の上、審査対象外としたり、審査終了後でも賞を取り消したりすることがあります。
  4. 特許等の取得を検討している場合、申請は研究内容の発表から半年以内に行ってください。
  5. 中央予備審査を通過した研究作品ならびに中央最終審査会の様子を撮影した画像等は、主催者が本賞のPRをはじめとする各種媒体に自由に使用できるものとします。

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6. ISEFへの派遣について

高校生の皆さん、日本代表として世界に挑戦しよう!

■ISEF(International Science and Engineering Fair=国際学生科学技術フェア)とは

毎年アメリカで開催される世界最大の学生科学コンテストで、世界75以上の国や地域から約1700人が出場。
日本学生科学賞の代表は、2013年に日本初の部門最優秀賞を受賞するなど、高い評価を受けています。
※ISEF2017は、カリフォルニア州ロサンゼルスで2017年5月に開催予定。

■ISEF2017派遣作品 選考過程

対象作品

高校の部の個人研究または2〜3人の共同研究。
※中学3年生が選考対象になることもあります。

派遣作品数

最大8点が日本代表に選ばれます。(代表生徒1名の派遣費は主催者が負担します。)

選考過程

2パターンあります。

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■事前登録のご案内

登録方法

Step.1
各道府県の地方審査に出品してください。
(地方審査の出品方法、受付期間は各地方審査事務局にお問い合わせください。)
Step.2
下記登録期間内に、公式ホームページから「ISEF選考審査web登録」を行い、下記の日本学生科学賞事務局にも出品票と研究作品を送付してください。

※応募フォーム開設期間は9月1日(木)〜10月26日(水)となります。

※東京都の場合は、「東京都審査応募フォーム」に入力する際、「ISEF選考」を選択し、9月1日(木)〜10月5日(水)に下記の日本学生科学賞事務局に出品票と研究作品を送付してください。

送付先

〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
読売新聞東京本社事業開発部 日本学生科学賞事務局
TEL 03-3216-8606 FAX 03-3216-8976

登録期間

2016年9月1日(木)〜10月26日(水)
※地方審査の受付期間とは異なりますのでご注意ください。

ISEF選考審査web登録

ISEF体験記

ISEFへの派遣での注意点

国際学生科学技術フェア(ISEF)は、実験方法などに関する規則とガイドラインを独自に設けています。ISEFに派遣する研究作品は、ISEFの規則とガイドラインを遵守する必要があります。特に「ヒトを対象とした研究」「脊椎動物を題材とした研究」「潜在的危険性のある生物および生物由来の物質(微生物、組み替えDNA、細胞組織など)を取り扱う研究」に該当する場合は、注意する必要があります。また、潜在的危険性の高い生物因子や麻薬などの規制物質を取り扱う研究には資格を持った科学者の監督・指導が必要です。ヒトや脊椎動物を取り扱う場合にも有資格者の監督・指導が必要です。

ISEFの国際規則とガイドライン(英語版)は、ISEFのホームページでご覧いただけます。

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