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海外派遣ISEF

ISEFに出場するには

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日本学生科学賞では高校の部入賞作品の中から、毎年5月に米国で開催される世界最大の学生科学コンテスト国際学生科学技術フェア(ISEF)に、代表派遣しています。

ISEF2016 奮闘記

1月

ISEF2016派遣者決定・説明会

 派遣者の決定後、指導教諭を含めて読売新聞東京本社で、ISEFの大会概要や渡米までのスケジュール、提出書類の記入方法などの説明会を行いました。代表作品には専門分野に詳しい総合委員がついて、論文のまとめ方などをアドバイスしてもらっています。

3月

ファイナリスト研修 in つくば

 インテル株式会社つくばオフィスなどで、3泊4日の泊り込み研修。日本代表にとって、最大のハードルは英語でのコミュニケーションです。過去の出場経験者や英語のネイティブスピーカーと一緒に、英語での発表や質疑応答の練習をしました。

4月

プレゼン研修

 出発を2週間後に控え、読売新聞東京本社で最後の研修が行われました。本番さながらの形式で、研究内容を紹介するポスターを前に、英語で発表。質疑応答など本番直前の専門的なアドバイスを受けました。

5月

いよいよ本番!

 現地入り後も、英語によるプレゼンテーションをギリギリまで練習、現地在住の日本人通訳に、英語の発音や表現法などを指導してもらいました。会場内のロビーで本番直前まで練習を重ね、自信の源になりました。