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スケジュール・概要

スケジュール

地方審査 受付期間
(物理/化学/生物/地学/広領域)
2017年9月〜10月
募集期間については各都道府県ごとに異なります。
地方審査お問い合わせ先や、読売新聞の各地域版でご確認ください。
事前審査 受付期間
(情報・技術)
2017年9月1日(金)〜10月25日(水)
中央予備審査 2017年11月18日(土)・19日(日)
中央最終審査 2017年12月22日(金)・23日(土・祝)
表彰式 2017年12月24日(日)

中央審査委員

審査委員長

長濱嘉孝
自然科学研究機構 基礎生物学研究所 名誉教授(分子生物学)

審査委員

塚田 捷
東北大学 材料科学高等研究所 特任教授(物理学)
佐野雅己
東京大学大学院 理学系研究科教授(物理学)
下井 守
東京大学 名誉教授(化学)
村田 滋
東京大学大学院 総合文化研究科教授(化学)
高橋正征
東京大学 名誉教授(生態学)
和田正三
東京都立大学 名誉教授(生物学)
堀 良通
茨城大学 名誉教授(植物学)
町田武生
埼玉大学 名誉教授(動物学)
大路樹生
名古屋大学 教授(古生物学)
野津憲治
東京大学 名誉教授(地学)
酒井 敏
京都大学大学院 人間・環境学研究科教授(地学)
西原明法
東京工業大学 名誉教授(情報・技術)
浅田 稔
大阪大学大学院 教授(ロボット学)

(順不同)
2017年4月1日現在
※このほか、中学、高校教諭をはじめとした委員約40名も審査を行います。

入賞

楯と副賞(研究奨励金)が贈られます。

内閣総理大臣賞 2点 副賞:50万円 (中学・高校から各1点)
文部科学大臣賞 4点 副賞:30万円 (中学の個人・共同研究から各1点、高校の個人・共同研究から各1点)
環境大臣賞 2点 副賞:30万円 (中学・高校から各1点)
科学技術政策担当大臣賞 2点 副賞:30万円 (同)
全日本科学教育振興委員会賞 2点 副賞:20万円 (同)
読売新聞社賞 2点 副賞:20万円 (同)
科学技術振興機構賞 2点 副賞:20万円 (同)
日本科学未来館賞 2点 副賞:20万円 (同)
旭化成賞 2点 副賞:20万円 (同)
読売理工学院賞 2点 副賞:20万円 (同)

※上記の賞は「該当研究無し」という場合もあります。
※文部科学大臣賞以外の各賞は個人・共同研究の区別はありません。
※研究奨励金は受賞者の在籍校に贈られます。

入選

楯が贈られます。

1等 18点 (中学・高校から各9点)
2等 20点 (中学・高校から各10点)
3等 22点 (中学・高校から各11点)

※入選点数は若干の増減があります。

特別賞

楯と副賞(研究奨励金)が贈られます。

学校賞 2校 副賞:20万円 (中学・高校各1校)
これまで、本賞で優秀な成績を残している学校や、科学教育に熱心に取り組み、成果を上げている学校などに授与されます。
指導教諭賞 若干名 副賞:20万円
これまで、本賞を通じて長年にわたり科学教育に貢献してきた教諭の中から、顕著な功績をおさめられた方に授与されます。

※「該当校、教諭無し」という場合もあります。
※研究奨励金は受賞者の在籍校に贈られます。

入賞すると

高校生が中央最終審査で上位入賞すると、AO入試の受験資格が得られるほか、ISEF2018へ代表派遣されるチャンスがあります。

東京大学の推薦入試で合格者続々!!

 入賞者には、東京大学や大阪大学(理学部)、慶応義塾大学(総合政策学部、環境情報学部)、早稲田大学(創造理工学部〈一部の学科を除く〉、先進理工学部)などの大学で、AO入試などの特別受験資格が与えられます。

 例えば、東京大学が2017年度入試で実施した推薦入試では、第59回の受賞者が工学部や薬学部に合格しました。

 このほか多くの入賞・入選者が、自己推薦で国公立・私立大学に入学しています。詳しくは各大学にお問い合わせください。

日本代表として世界に挑戦

 毎年、米国で開催される世界最大の学生科学コンテストISEF(国際学生科学技術フェア)へ代表派遣します。