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スケジュール・概要

スケジュール

地方審査 受付期間
(物理/化学/生物/地学/広領域)
2016年9月〜10月
募集期間については各都道府県ごとに異なります。
地方審査お問い合わせ先や、読売新聞の各地域版でご確認ください。
事前審査 受付期間
(情報技術)
2016年9月1日(木)〜10月26日(水)
中央予備審査 2016年11月19日(土)・20日(日)
中央最終審査 2016年12月22日(木)・23日(金・祝)
表彰式 2016年12月24日(土)

中央審査委員

審査委員長

長濱嘉孝
愛媛大学 南予水産研究センター教授(分子生物学)

審査委員

塚田 捷
東北大学 原子分子材料科学高等研究機構特任教授(物理学)
佐野雅己
東京大学大学院 理学系研究科教授(物理学)
下井 守
東京大学 名誉教授(化学)
村田 滋
東京大学大学院 総合文化研究科教授(化学)
高橋正征
東京大学 名誉教授(植物生態学)
和田正三
東京都立大学 名誉教授(生物学)
堀 良通
茨城大学 名誉教授(植物学)
町田武生
埼玉大学 名誉教授(動物学)
大路樹生
名古屋大学 教授(古生物学)
野津憲治
工学院大学 工学部客員教授(地学)
酒井 敏
京都大学大学院 人間・環境学研究科教授(地学)
西原明法
東京工業大学 工学系人材養成機構特任教授(電子工学・教育工学)

(順不同)
2016年4月30日現在
※このほか、中学、高校教諭をはじめとした委員約40名も審査を行います。

入賞

楯と副賞(研究奨励金)が贈られます。

内閣総理大臣賞 2点 副賞:50万円 (中学・高校から各1点)
文部科学大臣賞 4点 副賞:30万円 (中学の個人・共同研究から各1点、高校の個人・共同研究から各1点)
環境大臣賞 2点 副賞:30万円 (中学・高校から各1点)
科学技術政策担当大臣賞 2点 副賞:30万円 (同)
全日本科学教育振興委員会賞 2点 副賞:20万円 (同)
読売新聞社賞 2点 副賞:20万円 (同)
科学技術振興機構賞 2点 副賞:20万円 (同)
日本科学未来館賞 2点 副賞:20万円 (同)
旭化成賞 2点 副賞:20万円 (同)
読売理工学院賞 2点 副賞:20万円 (同)
優秀賞 複数点 副賞:5万円 (中学・高校から複数点)

※上記の賞は「該当研究無し」という場合もあります。
※文部科学大臣賞以外の各賞は個人・共同研究の区別はありません。
※研究奨励金は受賞者の在籍校に贈られます。

入選

楯が贈られます。

1等 14点 (中学・高校から各7点)
2等 20点 (中学・高校から各10点)
3等 24点 (中学・高校から各12点)

※入選点数は若干の増減があります。

特別賞

楯と副賞(研究奨励金)が贈られます。

学校賞 2校 副賞:20万円 (中学・高校各1校)
これまで、本賞で優秀な成績を残している学校や、科学教育に熱心に取り組み、成果を上げている学校などに授与されます。
指導教諭賞 若干名 副賞:20万円
これまで、本賞を通じて長年にわたり科学教育に貢献してきた教諭の中から、顕著な功績をおさめられた方に授与されます。

※「該当校、教諭無し」という場合もあります。
※研究奨励金は受賞者の在籍校に贈られます。

入賞すると

高校生が中央最終審査で上位入賞すると、AO入試の受験資格が得られるほか、ISEF2017へ代表派遣されるチャンスがあります。

東京大学初の推薦入試で合格者輩出!!

 入賞者には、大阪大学(理学部)や慶応義塾大学(総合政策学部、環境情報学部)、早稲田大学(創造理工学部〈一部の学科を除く〉、先進理工学部)などの大学で、AO入試などの特別受験資格が与えられます。

 また、東京大学が2016年度入試で初めて実施した推薦入試では、第57回の受賞者が工学部に合格したほか、理学部の推薦要件に示された活動実績例の一つとして日本学生科学賞上位入賞者が挙げられました。

 このほか多くの入賞・入選者が、自己推薦で国公立・私立大学に入学しています。詳しくは各大学にお問い合わせください。

日本代表として世界に挑戦

 毎年、米国で開催される世界最大の学生科学コンテストISEF(国際学生科学技術フェア)へ最大8作品を代表派遣します。