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「生誕120年 宮芳平」展、島根県立石見美術館で開幕しました
2013/12/25
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開幕前日開催された内覧会で、学芸員の解説に聞き入る関係者ら
森鷗外の小説「天寵(てんちょう)」で、主人公のモデルになった画家・宮芳平(1893〜1971)の回顧展「生誕120年 宮芳平展」が、島根県立石見美術館で、21日開幕しました。2014年2月24日まで。

鷗外が愛蔵した油彩画《落ちたる楽人》、《歌》*が展示されるほか、素描や銅版画など約200点を通じて、宮の画業の全貌を紹介します。

島根県立石見美術館閉幕後、新潟県立近代美術館、長野・安曇野市豊科近代美術館へ巡回します。

各館の詳細はこちら


*《歌》の展示期間は2月3日まで。


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