読売新聞へようこそ■イベント
美術館連絡協議会 美連協について English 美術館連絡協議会
-
トピックス
「ポップ・アート 1960’s→2000’s」展(高知県立美術館)開幕
2010/12/21
picture
写真は、広本さんのトークを熱心に聴きながら作品鑑賞をする入館者たち
アンディ・ウォーホルなどポップ・アートの巨匠から、現在活躍中のマリーナ・カポスなど若手作家の作品まで100点が一堂に会した「ポップ・アート 1960’s→2000’s」展が高知県立美術館で開幕し、初日には監修者の広本伸幸さんのスペシャル・ギャラリートークも行われました。
本展は、日本有数の企業コレクションとして知られる「ミスミ・コレクション」を中心に展示。ポップ・アートの代表的存在のアンディ・ウォーホル、漫画を取り入れた作品で知られるロイ・リキテンスタインや80年代の寵児キース・ヘリングから、現在活躍中のマリーナ・カポス、ヴィック・ムーニーズまで100点を紹介します。
戦後の美術界をリードし続けるアメリカ現代美術をお楽しみ下さい。
また、毎週日曜日午後2時から、担当学芸員による作品解説を行います。観覧券をお持ちの上、当日会場においで下さい。
2月13日(日)には、映画「バスキアのすべて」を上映します(1800円)。展覧会のチケットをお持ちいただくと、1500円でご覧いただけます。
展覧会は来年3月27日まで。観覧料は、一般850円、大学生550円、中学生以下無料。
お問い合わせは、同美術館(088・866・8000)まで。




展覧会の詳細情報はこちら





-
美術館連絡協議会 〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社事業局 TEL.03-3216-8664 FAX.03-3216-8978