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「オランダのアート&デザイン 新言語展」好評開催中(東京都現代美術館)
2010/12/6
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写真は、マルタイン・エングルブレクトの作品《小さな東京モニュメント》に、各々自由にミニチュアのレンガを付け加える人たち
東京都現代美術館で開催中の「オランダのアート&デザイン新言語」展が好評だ。アートとデザインの分野で新しい潮流の発信源として世界中から注目されるオランダの最前線で活躍する4人の作家の作品を紹介しているが、入場者も参加する企画や作品もあり、ユニークな形態の展示が話題を呼んでいる。
 本展では、アートとデザインに対する既成概念を打ち破り、ユニークで新しい価値観を生み出そうと試みている代表的なアーティストとデザイナーの4人、テッド・ノーテン、マーティン・バース、マルタイン・エングルブレクト、タケトモコの作品、約40点を紹介している。
自分の指輪を作家の作品と交換する企画や、セメントをこね、作家の作品にミニチュアのレンガを付け加えるものなどユニークな作品が一杯で、観客参加型の展覧会として人気を集めている。
 12月19日(日)には、出品作家の一人、タケトモコさんのワークショップとシンポジウム「若者ホームレス、の今」が開かれる。シンポジウムは、午後3時から定員200人(先着順)で、ワークショップに関しては、同美術館ホームページ へ。
また、来年1月15日(土)には、シンポジウム「オランダ・アート&デザインからの新・視点」が建築家の長坂常さんらを招いて行われる。こちらも定員200人、先着順。
展覧会は、2011年1月30日まで。月曜休館。問い合わせは、同美術館(03・5245・4111)へ。




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