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「ポップ・アート 1960’s→2000’s」展(岩手県立美術館)で好評開催中
2010/6/16
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写真は、作品を熱心に見る入場者たち
アンディ・ウォーホルなどポップ・アートの巨匠から、現在活躍中のマリーナ・カポスなど若手作家の作品まで約100点が一堂に会した「ポップ・アート 1960's→2000's」展が岩手県立美術館で開かれています。
本展は、日本有数のアメリカ現代美術所蔵で知られる「ミスミ・コレクション」を中心に展示。ポップ・アートの代表的存在のアンディ・ウォーホル、漫画を取り入れた作品で知られるロイ・リキテンスタインや80年代の寵児キース・ヘリングから、現在活躍中のマリーナ・カポス、ヴィック・ムーニーズまで約100点を紹介します。
戦後の美術界をリードし続けるアメリカ現代美術をお楽しみ下さい。
展覧会は7月4日まで。観覧料は、一般800円、高学生500円、小中学生300円。
お問い合わせは、同美術館(019・658・1711)同美術館ホームページまで。



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