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「人間国宝 濱田庄司展」展(茨城県陶芸美術館)開幕
2010/1/26
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ずらりと並んだ濱田庄司の傑作を熱心に鑑賞する来場者
初代人間国宝の陶芸家、濱田庄司の「人間国宝 濱田庄司展」(読売新聞東京本社など主催)が23日、茨城県陶芸美術館(笠間市笠間)で開幕しました。
 本展覧会では、絵描き志望であった学生時代の版画作品や挿絵から、晩年の作品まで貴重な作品と資料、約170点を通して、人間・濱田庄司の魅力に迫ります。
濱田のトレードマークとされるサトウキビの文様「黍文(きびもん)」と、益子独特の柿薬の組み合わせがひときわ味わい深い逸品「柿釉赤絵角瓶」など、代表的な作品140点に加え、学生時代に少年雑誌に投稿した版画や挿絵など貴重な資料を多数展示し、濱田の生涯に多角的な光をあてます。
2日目の24日には、濱田庄司のお孫さんで陶芸家の濱田友緒氏が、偉大な祖父の素顔を語り、大勢の聴衆者が熱心に聞き入っていました。
展覧会は、3月22日まで。茨城県陶芸美術館(0296・70・0011)へ。
同美術館HP へ。



展覧会の内容はこちら



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