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「ポップアート 1960’s→2000’s」展(長野県信濃美術館)が開幕
2009/11/2
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作品を熱心に見る入場者たち
アンディ・ウォーホルなどポップ・アートの巨匠から、現在活躍中のマリーナ・カポスなど若手作家の作品まで約100点が一堂に会した「ポップ・アート 1960’s→2000’s」展が10月31日、長野県信濃美術館で開幕しました。
本展は、日本有数のアメリカ現代美術所蔵で知られる「ミスミ・コレクション」を中心に展示。ポップ・アートの代表的存在のアンディ・ウォーホルや漫画を取り入れた作品がよく知られるロイ・リキテンスタインから、現在活躍中のマリーナ・カポスらの近作を含む約100点を展示します。
ポップ・アートを中心に、ミニマル・アート、グラフィティ・アート、そして最新作まで現代アメリカ美術をお楽しみ下さい。
展覧会は12月20日まで。観覧料は、大人800円、大学400円、高校生以下無料。
お問い合わせは、同美術館(026・232・0052)まで。


ポップ・アート 1960’s→2000’s展覧会紹介


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