読売新聞へようこそ■イベント
美術館連絡協議会 美連協について English 美術館連絡協議会
-
トピックス
「イタリアの印象派 マッキアイオーリ展」記者会見
2009/9/15
picture
「マッキアイオーリ展」の意義を記者会見で話す、ヴィンチェンツォ・ペトローネ駐日イタリア大使(左はウンベルト・ドナーティ・イタリア文化会館館長)
 フランスの印象派に先駆けて光の描写を追求した絵画などを紹介する「イタリアの印象派 マッキアイオーリ」展の記者発表会が10日、東京・九段下のイタリア文化会館で、ヴィンチェンツォ・ペトローネ駐日イタリア大使を招き、開かれました。
 田園風景や日常生活などを、大胆な斑点(マッキア)で描く技法で近代化画に新風を吹き込んだ若き芸術家の油彩など63点を紹介するもので、日本初公開の作品も多数あります。同展は、10月3日から11月29日までふくやま美術館(広島・福山市)で、2010年1月16日から3月14日まで東京都庭園美術館(東京・目黒)で開催されます。

 記者発表会では、ウンベルト・ドナーティ・イタリア文化会館館長が主催者挨拶したのに続き、ペトローネ大使が「マッキアイオーリは、イタリア人の心に深く根付いている」と、展覧会の意義を強調しました。
続いて、「マッキアオーリ」を紹介するビデオが上映された後、ふくやま美術館の谷藤史彦学芸課長が「マッキアイオーリ」とは何かをレクチャーしました。
 レクチャー後、「マッキアイオーリは印象派か、リアリズムか」など、参加者から熱心な質問を受け、活発な質疑応答が行われました。


「イタリアの印象派 マッキアイオーリ展」展覧会紹介


-
美術館連絡協議会 〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社事業局 TEL.03-3216-8664 FAX.03-3216-8978