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「台湾の心・台湾の情」展 渋谷区立松濤美術館で開幕
2009/4/7
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たくさんの人でにぎわう内覧会場
 「台湾現代版画の父」といわれる廖修平(りょうしゅうへい)と台湾の今を描写する水墨画家・江明賢(こうみんけん)の二人展「台湾の心・台湾の情」展(読売新聞東京本社など主催)が7日、東京・渋谷の渋谷区立松濤美術館で開幕しました。
 戦後台湾の代表的な作家である両氏の作品約80点(展示替えあり)を通し、戦後台湾美術の足跡をたどります。
 4月18日(土)、5月16日(土)は午後2時から美術映画会があるほか、4月11日、5月2日(土)、5月9日(土)には、学芸員によるギャラリートークもある。5月17日まで。イベントなど、問い合わせは、同美術館(03・3465・9421)へ。


「台湾の心・台湾の情 廖修平・江明賢 二人展」展覧会紹介


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