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「鳥海青児と三岸好太郎」展(札幌)スタート
2008/9/18
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2館の協力で実現
右:土方明司 平塚市美術館館長代理
左:苫名直子 北海道立三岸好太郎美術館学芸員
 「鳥海青児と三岸好太郎」展が9月13日、北海道立三岸好太郎美術館で始まりました。鳥海青児は1902年神奈川県平塚生まれ。三岸好太郎は1903年札幌生まれ。美術団体「春陽会」への参加を通じて知り合った二人は、大正末から昭和初期の時代に切磋琢磨しながら交流を深めました。
 本展では、二人の作品を多数所蔵する北海道立三岸好太郎美術館と平塚市美術館が協力して実現しました。鳥海青児の作品約40点、三岸好太郎の作品約30点、および資料などを展示、二人の画業を代表的な作品により紹介し、あわせて両者の接点について探ります。
 一般600円、大学・高校生350円、中・小学生250円。9月27日、10月11日、25日の14時から、担当学芸員による展示解説「ギャラリー・ツアー」が行われます。お問い合わせは北海道立三岸好太郎美術館(011・644・8901)まで。10月26日まで。
 
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