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「ポップ・アート 1960’s→2000’s」展(松本)が開幕
2008/7/3
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 アンディ・ウォーホルなどポップ・アートの巨匠から、現在活躍中の若手作家の作品まで約100点が一堂に会した「ポップ・アート 1960’s→2000’s」展が6月28日、長野県・松本市美術館で開幕しました。
 本展は、日本有数のアメリカ現代美術所蔵で知られる「ミスミ・コレクション」を中心に展示。ポップ・アートの代表的存在のアンディ・ウォーホルや漫画を取り入れた作品がよく知られるロイ・リキテンスタイン、現在活躍中のマリーナ・カポスまで43作家、102点を集め、ポップ・アートの魅力を紹介します。
 開幕式に引き続き行われたミスミアートコレクション キュレーターの広本伸幸氏によるギャラリートークでは、熱心にメモをとりながら広本氏のトークに聞き入る来場者の姿が見られました=写真。
 7月6日(日)には、広本氏のトーク「60年代ポップ・アートの本質 ウォーホルとリキテンスタインを中心に」が行われます。入場無料。希望者は、同美術館(電話 0263・39・7400)へ。

 展覧会は8月17日まで(7月7日、14日、22日は休館)。
 入場料は、大人1000円、大学・高校生・70歳以上の松本市民600円、中学生以下無料。

展覧会の内容はこちら


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