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「アントニン&ノエミ・レーモンド 建築と暮らしのモダン」展 高崎市美術館(群馬)で開幕
2008/4/7
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群馬音楽センター
1955-61年
 第二次大戦前後の日本滞在中に、群馬音楽センターなど多くの近代建築を手がけたチェコ出身の米国人建築家、アントニン・レーモンド(1888-1976)と妻でデザイナーのノエミの業績を写真、模型、図面、テキスタイルから紹介する「アントニン&ノエミ・レーモンド 建築と暮らしのモダン」展(本社など主催)が4月5日(土)、群馬・高崎市美術館で開幕しました。
 群馬音楽センターは、映画「ここに泉あり」(1955年、監督:今井正)のモデルにもなった日本の地方オーケストラの草分け・群馬交響楽団の本拠地としてレーモンドが手掛けたものです。
 高崎市美術館とレーモンドゆかりの群馬音楽センター、高崎哲学堂の3会場に分けて同時期に公開します。会期中は、レーモンド建築探訪バスツアーや見学会も予定しています。
 観覧料は、一般500円、高校・大学生300円、小・中学生200円。5月26日まで開催。休館日は月曜、5月7日(ゴールデンウィーク期間中開館)。お問い合わせは、高崎市美術館(027・324・6125)へ。


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