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「上海−近代の美術−」 東京で開幕
2007/12/12
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 19世紀後半から20世紀前半にかけて中国・上海で誕生した書・画・篆刻(てんこく)の名品約200点を紹介する特別展「上海−近代の美術−」が12月11日、東京の渋谷区立松濤美術館で開幕しました。台湾の故宮博物院から書画16点が日本の展覧会に初めて出品されます。

 1月27日(日)まで開催。休館日は、12月17日(月)・25日(火)・29日(土)〜1月3日(木)・7日(月)・15日(火)・21日(月)
 入館料は、一般300円、小・中学生100円。お問い合わせは美術館(電話03−3465−9421)へ。60歳以上と障害者の方は無料。土曜日は小・中学生無料。

※会期中、陳列替えをします。
  前期=12月24日(月)まで
  中期=12月26日(水)〜1月14日(月)
  後期=1月16日(水)〜27日(日)
 ただし、台湾の故宮博物院の所蔵品は、12月11日〜1月6日(日)、1月8日(火)〜27日(日)

展覧会の詳細情報はこちら


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