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東松照明「Tokyo曼陀羅」展 開幕
2007/10/29
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 戦後日本を代表する写真家の一人東松照明の「Tokyo曼陀羅」展が10月27日、東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)で開幕しました。
 東松照明氏は1930年名古屋市生まれ。名古屋、東京、沖縄、千葉、長崎と撮影拠点を移しながら、日本の写真表現を切り開く重要な作品を次々と発表しており、欧米の美術館で個展を開催するなど、海外での評価も高い写真家です。
 本展は、これまで開催されてきた「長崎マンダラ」「沖縄マンダラ」「京まんだら」「愛知曼陀羅」と続けられてきた「マンダラ写真展」シリーズの最終章で、東京を拠点に各地に取材した主要作品計307点を紹介します。
 会期中、担当学芸員によるフロアレクチャーが第1・3金曜日午後4時から行われます。
 一般800円、学生700円、中高生・65歳以上600円。会期は、12月16日まで。お問い合わせは同館(03・3280・0099)まで。


展覧会の詳細はこちらから


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