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「ポップ・アート 1960’s→2000’s」展(広島)が開幕
2007/7/19
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 アンディ・ウォーホルなどポップ・アートの巨匠から、現在活躍中のマリーナ・カポスなど若手作家の作品まで約100点が一堂に会した「ポップ・アート 1960’s→2000’s」展が7月14日、広島市現代市美術館で開幕しました。台風4号が上陸する中行われた開会式には、アート・ディレクター広本伸幸氏(=写真中央左)、読売新聞広島総局・中島正樹総局長(=同中央右)らが出席し、テープカットを行いました。豪雨にも関わらず、市民ら約100人が来場し、ポップでキュートな作品を楽しみました。午後には、広本氏の講演会が開かれ、作家のエピソードなどに熱心に聞き入る来場者の姿が見られました。22日には、マリーナ・カポス氏が来場し、アーティスト・トークが行われます。9月2日まで。一般910円、大学生680円、小中高生450円。お問い合わせは同館まで(082・264・1121)まで。

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