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展覧会紹介
花森安治の仕事
−デザインする手、編集長の眼
2017/9/20
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東麻布 暮しの手帖研究室にて
1967年9月
画像提供:暮しの手帖社
戦後日本の出版界で異彩をはなった生活家庭雑誌『暮しの手帖』の初代編集長、花森安治の生涯と仕事に焦点をあてた展覧会。
花森安治(1911〜1978)は、1948年の創刊から没するまで30年間、『暮しの手帖』の編集長をつとめ、取材、執筆だけでなく、表紙画、カット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、制作から宣伝まで、自ら手がけました。
本展は、花森安治の多彩な才能と仕事の全貌を展覧するとともに、学生時代から戦争をへて、戦後、庶民と社会に向けて送った花森のメッセージを、全700点を超える多数の資料で展覧します。

開館時間、料金などは開催館ホームページをご覧ください。
世田谷美術館
2017年2月11日(土・祝)〜4月9日(日)
碧南市藤井達吉現代美術館
4月18日(火)〜5月21日(日)
高岡市美術館
6月16日(金)〜7月30日(日)
岩手県立美術館
9月2日(土)〜10月15日(日)


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