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展覧会紹介
「水から生まれる絵−堀井英男の版画と水彩−」
2012/11/15
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《開かれた顔 90-2》1990年 個人蔵 水彩、ペン
茨城県潮来市出身の画家・版画家、堀井英男(1934―1994)の初の大回顧展です。東京芸術大学油画科を卒業した後、独学で版画を学び、銅版画家として国内外で活躍した堀井英男。幻想的な人間像を描き、高く評価された色彩銅版画を制作する一方で、風景や人の顔のようなイメージが浮かび上がる、詩情豊かで不思議な水彩画を人知れず描いていました。

本展覧会では、作家が生前主な仕事とした銅版画と、ほぼ未発表の水彩画を対比させながら紹介します。

開館時間、料金などは各開催館ホームページをご覧ください。
茨城県近代美術館 2012年11月3日〜2013年1月20日
八王子市夢美術館 2012年4月5日〜5月6日


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