読売新聞へようこそ■イベント
美術館連絡協議会 美連協について English 美術館連絡協議会
-
展覧会紹介
「蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち」
2012/5/1
picture
曾我蕭白「竹林七賢図襖(旧永島家)」(部分) 重要文化財
明和元年(1764年)頃
三重県立美術館蔵
江戸時代中期、西洋や中国の文化を取り入れる動きが美術にも波及し、特に京都では個性的な画家が多く活躍しました。曾我蕭白(1730~81)もその一人です。巧みな技術に裏付けされた独特の作品世界は現代人をも魅了します。
本展では修理を終えた、伊勢斎宮の旧家永島家伝来の障壁画(全44面、重要文化財、三重県立美術館所蔵)を中心に蕭白の画業を振り返ります。また、蕭白前史として、蕭白が師事したと思われる高田敬輔や、京都で活躍した大西酔月ら復古的な画風の画家を紹介します。円山応挙、伊藤若冲、池大雅、与謝蕪村やの作品も展示し、蕭白のいた江戸時代中期の京都画壇の豊かさを併せてご覧いただきます。

開館時間、料金などは各開催館ホームページをご覧ください。
千葉市美術館 2012年4月10日〜5月20日
三重県立美術館 2012年6月2日〜7月8日

※会期中に展示替えがあります。


-
美術館連絡協議会 〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社事業局 TEL.03-3216-8664 FAX.03-3216-8978