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展覧会紹介
浅川巧生誕120年記念 浅川伯教・巧兄弟の心と眼―
―朝鮮時代の美
2011/4/14
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《青花窓絵草花文面取壺》
大阪市立東洋陶磁美術館蔵
浅川巧旧蔵品
植民地時代(1910〜45)の初期に朝鮮半島に渡った浅川伯教・巧兄弟は、あえて朝鮮家屋に居を構え、現地の人びとに溶け込みながら生活しました。伯教は朝鮮陶磁研究の第一人者に、巧も陶磁器および朝鮮の木工品について名著を残すなどそれぞれ活躍しました。しかしながら、戦後、彼らの名前は忘れられたままで、本展は、近年再評価の気運の高まっている兄弟の事跡を遺族からの寄贈品、伯教作の絵画資料や陶芸作品など200点を紹介し、朝鮮の文化や芸術を愛し、優れた鑑賞眼をつちかった浅川兄弟の真価を問う、大きな契機となります。



2011年4月9日(土)〜7月24日(日)大阪市立東洋陶磁美術館

8月9日(火)〜10月2日(日)千葉市美術館

11月19日(土)〜12月25日(日)山梨県立美術館

2012年1月14日(土)〜3月20日(火)栃木県立美術館



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