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展覧会紹介
トリック・アートの世界
2011/4/14
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上田薫《なま玉子J》1978年
高松市美術館
人間は五感の中で「視覚」を最も重視し、目に映るものをそのまま事実としてとらえがちです。見落としや見誤り、思い込みによる錯覚は日常茶飯事です。
このような視覚の特徴に目をつけた画家たちは、古今東西さまざまな「だまし絵」を手掛け、見る者を欺き楽しませてきました。そうした姿勢は、現代作家にも引き継がれ、鑑賞者の視線を意識した多彩でユニークな仕掛けを作品の中に行っています。
高松市美術館のコレクションを中心とする本展覧会は、視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける戦後の美術を「トリック・アート」として紹介いたします。26人の作家たちが仕掛けるさまざまなトリックを通して、見ることの不思議さとだまされる楽しさを体感できる内容になっています。


2010年4月17日(土)〜6月13日(日)ふくやま美術館

2010年7月10日(土)〜8月29日(日)損保ジャパン東郷青児美術館

2010年9月11日(土)〜10月24日(日)長野県信濃美術館

2010年11月3日(水・祝)〜12月5日(日)宮崎県立美術館

2010年12月18日(土)〜2011年1月30日(日)八戸市美術館

2011年4月15日(金)〜5月29日(日)高松市美術館



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