読売新聞へようこそ■イベント
美術館連絡協議会 美連協について English 美術館連絡協議会
-
展覧会紹介
エミール・ガレの生きた時代―近代生活のエレガンス
2010/4/16
picture
エミール・ガレ《花器「アルプスのアザミ」》1900年頃 黒壁美術館蔵
アール・ヌーヴオーの巨匠、エミール・ガレ(1846−1904)の名前を聞いてその煌びやかな作品を思い浮かべる人は多いでしょう。
しかしながら、そのガレ本人は一体どのような工芸品を見て育っていったのかということについては、これまであまり明かされてきませんでした。この展覧会では幼少期のガレを取り囲んでいたネオロココ様式の工芸品を、彼が作りあげたガラスや陶器、家具と共に展示する初めての試みです。ガレがいかに歴史的な美意識や異国の感性から影響を受けて自らのスタイルを築き上げたのかを、展示を通して知るまたとない機会となります。黒壁美術館(滋賀県長浜市)のコレクションの中から、貴重な作品を選んで出品いたします。


2010年4月17日(土)〜2010年5月30日(日)目黒区美術館


-
美術館連絡協議会 〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社事業局 TEL.03-3216-8664 FAX.03-3216-8978