読売新聞へようこそ■イベント
美術館連絡協議会 美連協について English 美術館連絡協議会
-
展覧会紹介
人間国宝 濱田庄司展
2010/1/26
picture
《柿釉赤絵角瓶》1974年
川崎市民ミュージアム蔵
 民芸陶器の人間国宝である濱田庄司、その多彩な作品の足跡をたどりながら濱田の全生涯に光を当てる展覧会です。
 濱田庄司は、東京高等工業学校で板谷波山に学び、先輩の河井寛次郎とともに、京都の陶磁器試験場で4年ほど勤めた後、バーナード・リーチとイギリスに渡り、工芸作家として活動を開始します。  
帰国後は、栃木県益子を拠点としながら、「民藝運動」を提唱したり、沖縄の古窯壺屋でも作陶するなど、昭和53年に83歳で亡くなるまで、第一線で活躍しました。
 本展覧会では、絵描き志望であった学生時代に投稿した雑誌の挿絵やイギリスのセント・アイヴス時代の初期作品から、晩年の作品までの貴重な約170点を通して、人間・濱田庄司の魅力に迫ります。
 問い合わせ、詳細は、各館HPまで。

2010年1月23日(土)〜3月22日(月・祝)  茨城県陶芸美術館
2010年4月17日(土)〜2010年6月6日(日)砺波市美術館


-
美術館連絡協議会 〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社事業局 TEL.03-3216-8664 FAX.03-3216-8978