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展覧会紹介
色彩の詩人−脇田和
2010/1/18
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脇田和 《おやすみさん》
1997年 脇田美術館蔵
 1908年に東京に生まれた脇田和は、17歳でベルリン国立美術学校に入学、主に人体デッサン、版画の技術を学び、1930年に帰国。帰国後まもなく、新進の画家として注目を集めます。戦後は、日本を代表する画家として国内外で活躍、2005年に亡くなるまで精力的に活動を続けました。子どもや鳥、花といった身近な存在に温かい眼差しを注ぎ、一貫して愛する世界を描き続けた脇田和の作品は今も多くの人に愛されています。
 本展では、貴重なドイツ留学時代の作品を含む初期から晩年までの油彩画、素描、版画などを展示、80年にも及ぶ脇田和の画業を紹介します。
 開館時間、料金などは各開催館ホームページをご覧ください。


2009年4月11日(土)〜6月28日(日) 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
2009年10月3日(土)〜11月15日(日) 呉市立美術館
2010年1月16日(土)〜3月14日(日) 川越市立美術館


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