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展覧会紹介
アメリカ現代版画への招待
2009/4/3
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デイヴィッド・ホックニー
《セリアのイメージ(ムーヴィング・フォーカス・シリーズより)》
1986年 151.1cm×104.1cm
リトグラフ、スクリーンプリント、コラージュ、手彩色された額
CCGA現代グラフィックアートセンター所蔵
©David Hockney, 2008
 20世紀後半のアートシーンにおいて、アメリカの現代版画は大きな役割を果たしました。従来の版画に比べ、サイズの大きさや技法の複雑さを可能にした独自の制作システムをとる版画工房が、ロイ・リキテンスタイン、フランク・ステラ、デヴィッド・ホックニーらの名作を次々と世に生み出したのです。
 本展では、その中で代表的な版画工房であったNYのタイガーグラフィック社の作品を収集したCCGA現代グラフィックアートセンター「タイガーグラフィック・アーカイブコレクション」より、アメリカ現代版画の特徴が強く表れている巨匠たちの代表作約60点を紹介します。
この機会に是非、様々な版画技法を駆使した魅力的な作品群を堪能して頂きたいと思います。
 11月23、24日は本格的なリトグラフのワークショップもあります。
 奮ってご参加下さい。イベントなどの詳細は、砺波市美術館(0763・32・1001)へ。
 開館時間、料金、関連イベントの詳細などは各会場のホームページをご覧ください。

2008年11月8日(土)〜12月14日(日) 砺波市美術館


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