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展覧会紹介
人間国宝 濱田庄司展
2008/11/10
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濱田庄司《柿釉赤絵角瓶》
川崎市市民ミュージアム蔵
 益子焼で知られる陶芸家・濱田庄司の没後30年を記念し、その多彩な作品の足跡をたどりながら濱田の全生涯に光を当てる展覧会です。
 濱田庄司は、東京高等工業学校で板谷波山に学び、先輩の河井寛次郎とともに、京都の陶磁器試験場で4年ほど勤めた後、バーナード・リーチとイギリスに渡り、工芸作家として活動を開始します。
帰国後は、栃木県益子を拠点としながら、「民藝運動」を提唱したり、沖縄の古窯壺屋でも作陶するなど、昭和53年に83歳で亡くなるまで、第一線で活躍しました。
 本展覧会では、川崎市市民ミュージアムの収蔵品を中心に、絵描き志望であった学生時代の版画作品や挿絵から、晩年の作品まで貴重な約200点を通して、人間・濱田庄司の魅力に迫ります。
 11月30日まで。問い合わせは、同ミュージアム(044・754・4500)へ。
詳細は、同ミュージアムHPまで。


2008年10月4日(土)〜11月30日(日)  川崎市市民ミュージアム


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