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展覧会紹介
ポップ・アート 1960’s→2000’s
2008/8/5
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マリーナ・カポス
《059,ロニー,2002》
2002年 ©Marina Kappos
 ポピュラー・アート(大衆の芸術)という言葉をルーツとするポップ・アートは、広告やコミックブック、映画など大衆の身近にあるイメージを作品の中に採り入れた美術で、大量生産、大量消費時代を謳歌していた1960年代のアメリカで開花し、またたく間に世界の都市へと広がっていきました。
 本展覧会は、戦後アメリカ美術の優れた企業コレクションとして知られるミスミコレクションより、1960年代のポップ・スターであるリキテンスタイン、ウォーホル、80年代に世界中のアイドルとなったキース・へリング、そして現在活躍中のヴィック・ムーニーズ、マリーナ・カポス、デイヴィット・ラシャペルなど、戦後の美術界をリードし続けるアメリカの戦後美術の一断面をご紹介いたします。

開館時間、料金などは開催館ホームページをご覧ください。


2008年6月28日(土)〜8月17日(日) 松本市美術館


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