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展覧会紹介
山口県立美術館コレクション写真展
写真に見る戦後日本
2008/4/11
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木村伊兵衛
『秋田』より《大曲・おばこ》
1953年
山口県立美術館蔵
 山口県立美術館は、戦後日本で活動した写真家を取り上げた展覧会を数多く開き、作品を収集、美術における写真という分野の位置付けに大きな役割を果たしてきました。特に写真家のオリジナルプリントを多数所蔵し、国内有数のコレクションを誇っています。
 本展では、山口県立美術館の所蔵品から、戦後日本を代表する16人の写真家の作品約130点を展示、戦後日本の歩みを振り返ります。出品作家は、林忠彦、金井精一、濱谷浩、木村伊兵衛、奈良原一高、東松照明、森山大道など。

一般700円、大高生300円、中学生以下無料。
お問い合わせは砺波市美術館0763−32−1001まで。

2007年11月10日(土)〜12月16日(日) 砺波市美術館


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