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展覧会紹介
フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術
2008/4/11
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ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ルグラン嬢の肖像》
1875年
Philadelphia Museum of Art: The Henry P. McIlhenny Collection in memory of Frances P. McIlhenny, 1986
 アメリカ独立宣言の地フィラデルフィアに建てられた美の殿堂「フィラデルフィア美術館」は、所蔵点数225,000点以上を誇り、そのコレクションは、西欧近現代の名画の数々をはじめ、アメリカ人画家の作品からアジア美術や世界の工芸品にまで及んでいます。また、個人コレクターから寄贈された作品が豊富なのも特徴です。
 本展覧会は、フィラデルフィア美術館が所蔵する貴重なコレクションから、ルノワール、ドガ、マネやモネなど世界的に名高い印象派とマティスやピカソら20世紀の名画77点を一堂に展覧するものです。アメリカ合衆国を代表する美術館のこの珠玉のコレクションは、アメリカの富の反映であると同時に、その蓄積された文化・美術遺産の厚みと豊かさを雄弁に物語っています。
 アメリカ独立の息吹を伝える古都、フィラデルフィア。その精神文化の核とも言える同美術館の世界的な名品の数々は、日本の美術ファンの心を捉え、魅了することと確信します。

2007年7月14日(土)〜9月24日(月・休)   京都市美術館
2007年10月10日(水)〜12月24日(月・休) 東京都美術館


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