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展覧会紹介
都市のフランス 自然のイギリス
−18・19世紀絵画と挿絵本の世界
2008/4/11
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ジョン・コンスタブル「デダムの谷」
1805-17年頃
栃木県立美術館蔵
 18〜19世紀、フランスやイギリスで市民社会が成立しました。この時代の絵画や挿絵本を概観すると、両国美術の近代化に対する取り組みも明らかになります。

 産業革命が起こったイギリスでは、自然に心の癒しを求めるようになり、コンスタブルやターナーらイギリスを代表する風景画家が活躍。フランスではパリがヨーロッパの中心都市として発達してガヴァルニやグランヴィル、ドレ、ボナールら多くの作家が、パリの風俗画を描くようになりました。

 本展は、両国の対照的な歩みを、栃木県立美術館が所蔵する18〜19世紀のフランス、イギリスの油彩画、水彩画、版画、挿絵本など約340点で紹介する展覧会です。

開館時間、料金などは各会場のホームページをご覧ください。
※会場により会期などが変更になる場合がございます。

川越市立美術館     2007年4月21日(土)〜6月17日(日)
千葉市美術館       2007年8月7日(火)〜9月17日(月・祝)
群馬県立館林美術館  2007年9月23日(日)〜12月2日(日)


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