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展覧会紹介
コラージュとフォトモンタージュ展
2006/12/15
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ラスロ・モホイ=ナジ「レール上の殺人(隣人を愛せよ)」1925年
紙や布、動物の羽や皮などキャンパスに貼りあわせて作品にする手法を「コラージュ」といいます。17世紀から用いられ、日本でも明治初期に確認されています。19世紀に写真が誕生してからは、ネガやプリントも素材の一部になって「フォトモンタージュ」と呼ばれる技法も登場しました。20世紀に入ると、ダダイスムやシュルレアリスム、構成主義といった前衛美術の影響もあり、多くの作品が制作されています。

本展は、東京都写真美術館の収蔵作品を中心に、ラスロ・モホイ=ナジやマン・レイ、草間彌生ら19世紀半ばから20世紀末までのコラージュやフォトモンタージュ作品約120点を展示し、写真の視点からコラージュやフォトモンタージュの意味を検証するとともに、その多様な表現世界を紹介します。

開館時間、料金などは会場のホームページをご参照ください。


2006年11月3日(金・祝)〜12月17日(日) 東京都写真美術館


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