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展覧会紹介
「京の四季」展 描かれた千年の都
2006/10/16
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上村松篁 「薪能」
〜八戸市美術館開館20周年記念特別展〜

昭和61年(1986)、京都文化を後世に語り継ぐ事業として、京都府で「京の四季」絵画制作事業が行われました。この事業は京都在住あるいは京都ゆかりのある作家に制作を委嘱し、これに全国公募の作品を加え、京都を題材とした絵画300点を世に残したものです。現在、京都府が開催主催地に作品を貸与し、展覧会業務を財団法人・京都文化財団(京都文化博物館)が担当し、「絵画『京の四季』展」と題して広く一般に公開しています。

 本展は、京都府が所蔵する約300点の中から上村松篁、池田遙邨をはじめ小松均、向井潤吉、広田多津ら京都画壇のみならず日本画壇を代表する作家たちの秀作82点により、千年の都の美しい自然や四季折々の風情を紹介します。

※開館時間、料金などは会場のホームページをご覧ください。

2006年10月14日(土)〜11月19日(日) 八戸市美術館


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