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展覧会紹介
ロダンの系譜
2006/11/27
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オーギュスト・ロダン「ピエール・ド・ヴィッサンの頭部」1886年頃 姫路市立美術館蔵
フランスの巨匠、オーギュスト・ロダン(1840-1917)は、近代彫刻の歴史に多大な影響を与え、今日においても彼の作品は、われわれを魅了しています。
本展ではロダンの「近代性」に特に着目し、5つのキーワード「人間のドラマとしての彫刻」「彫刻の中の動き」「トルソ−切り取られた身体」「アッサンブラージュ−新しい空間の創出」「物質・光・空間」で構成します。そして、各章においてロダンの「近代性」が彼を起点としてその後の彫刻家たちにどのように継承されていったかをたどります。ロダンをはじめ、ブールデル、マイヨール、ブランクーシ、ザッキン、カルダー、シーガルなど約70点を展示。
開館時間、料金などは各開催館ホームページをご覧ください。


2006年9月16日(土)〜11月3日(金・祝) 姫路市立美術館
2006年11月11日(土)〜12月10日(日) 福井市美術館


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