読売新聞へようこそ■イベント
美術館連絡協議会 美連協について English 美術館連絡協議会
-
展覧会紹介
日露修好150周年記念 「ロマノフ王朝と近代日本」展 
2007/3/13
picture
ロシアの風刺画
 ロシアと日本の交流の歴史は、18世紀はじめ、カムチャッカ半島に漂着した大阪商人伝兵衛が、ピョートル大帝の命によりロシア初の日本語教師となった時からはじまりました。
 その後、1855年には日露修好条約、1858年には日露修好通商条約が締結されました。
 本展は、日露修好150年を記念し、開催されるもので、ロシア国立図書館の全面的な協力により、同館の膨大なグラフィック・アートのコレクションから、日本とロシアの交流を描いた資料約300点を紹介します。(出品点数は会場によって異なります) 
 開館時間、料金などは各開催館ホームページをご覧ください。


2006年4月27日(木)〜6月4日(日) 長崎歴史文化博物館
2006年9月9日(土)〜11月5日(日) 新潟県立万代島美術館
2007年2月6日(火)〜3月18日(日) 静岡アートギャラリー
2007年3月22日(木)〜4月5日(木) 北海道立函館美術館
2007年4月10日(火)〜5月27日(日) 東京都江戸東京博物館


-
美術館連絡協議会 〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社事業局 TEL.03-3216-8664 FAX.03-3216-8978