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展覧会紹介
巴里憧憬−エコール・ド・パリと日本の画家たち
2006/12/18
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ジュール・パスキン「下着の裸婦」1926年 徳島県立近代美術館蔵
第一次世界大戦後から1930年代にかけて「花の都パリ」には世界各国の芸術家が集い、エコール・ド・パリ(パリ派)と呼ばれる芸術家群が生まれました。
この時期には、日本からも藤田嗣治、佐伯祐三、荻須高徳ら多くの画家がパリを訪れています。本展ではモディリアーニ、シャガールなどエコール・ド・パリを代表する画家、彫刻家たちの作品を紹介するとともに日本人画家の活動にも焦点をあて、約120点の作品、当時の資料を展示します。今なお私たちを魅了して止まない、芸術の都パリ。パリに憧れ、パリに学んだ画家たちの情熱の軌跡をたどります。
開館時間、料金などは各開催館ホームページをご覧ください。

2006年7月15日(土)〜8月20日(日) 徳島県立近代美術館
2006年8月26日(土)〜10月1日(日) 山梨県立美術館
2006年10月7日(土)〜11月12日(日) 成羽町美術館
2006年11月18日(土)〜12月24日(日) 名古屋市美術館
2007年1月6日(土)〜2月12日(月・祝) 埼玉県立近代美術館


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