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展覧会紹介一覧
ヨーロッパにキュビスムが登場した1910年代以降、日本の作家たちがどのようにキュビスムを受け入れたかを紹介する展覧会。洋画だけでなく、日本画や彫刻などの分野に横断的に発生した日本におけるキュビスムと受...
西洋美術が紹介される機会が増大するとともに、その影響を受けながら自己表現の追求が高まりを見せた明治末から大正期の美術を、洋画を中心に回顧する展覧会です。岸田劉生や木村荘八ら若い画家たちの活動をプロデュ...
異文化との交流や自然美の発見など、イギリスの美術は旅とのかかわりを重要な契機として展開してきました。本展では、18世紀のグランド・ツアーに始まり、その後、産業革命に伴って発達した交通手段や庶民のレジャ...
日本美術のなかで表現されている「月」をテーマに、日本人に脈々と流れる「月」への嗜好を再確認します。具体的には「名所の月」「文学と月」「信仰と月」などのくくりで月を捉え、さらに、月とのとりあわせの観点か...
朝井閑右衛門(1901〜1983)は戦前、光風会展などを中心に作品を発表し、1936年文部省美術展覧会に、大作 《丘の上》 を発表し文部大臣賞を受賞、一躍画壇の寵児となりました。戦後は既成画壇から離れ...

彫刻の核心にかかわる≪空間≫と≪物質≫に深く関与する作品を制作してきた彫刻家・川島清(1951〜)の個展です。彫刻家の若林奮(2003年没)以降の日本現代彫刻の世界で特筆すべき位置を占めていると評され...
子供服と子どもをめぐる表現に着目し、西洋と日本の子どものとらえ方の違いや変遷をたどり、子どもとコミュニケーションのあり方について考える展覧会です。明治期以降の洋装化の過程を示す子ども服、絵画、写真、版...
近年、日本近代彫刻史の見直しが各方面で進められています。彫刻といわれるものと、そうでないものの差はあるのか。あるとすれば、どこにあるのか。人形や陶芸など工芸の側における立体表現も重視するとともに、日本...
原田直次郎(1863〜1899)は、はじめ高橋由一に師事し、1884年にミュンヘンへ留学。アカデミーで2年半にわたって西洋絵画を学び、帰国しました。留学中に森鷗外と出会い、生涯にわたって...
画壇の最前線にいる日本画家の一人・中島千波(1945〜)。その中島が描き続けるのが「おもちゃシリーズ」。メキシコをはじめ、ペルーやフランス、ベルギー、インド、日本などのおもちゃをモチーフに描いたもので...

1940 年から50 年まで激動の時代の美術に焦点を当てた展覧会です。アジア・太平洋戦争期から敗戦後の連合国軍による占領統治期まで、美術家がどのような表現を行って社会とどのような関係を持ったのかを、約...
誰もがいつも目にしているお札。実はそこには線の世界が広がる。細い線や太い線、自由な流線や規則的な点線などで肖像や風景があらわされています。その多くはビュランと呼ばれる版画の彫刻刀から生み出されたもので...
岡本太郎は、著書『忘れられた日本<沖縄文化論>』に記されているように、沖縄独特の文化や、そのシャーマニズム的な面に大きな関心を寄せていました。実際の沖縄訪問や神事の取材を通して得た体験は、彼に深い感動...
若林奮(1936-2003)は、1960年代初め、鉄を刻み、溶接する作品で鮮烈なデビューを飾りました。その後、木、石、石膏など様々な素材で彫刻を制作するだけではなく、素描、版画など多様な展開をし、国内...
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