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奨励・助成制度 受賞者一覧

美連協では、次の4つの奨励・助成制度を設け、公立美術館の活動を支援しています。

  1. 海外研修派遣制度:加盟館の学芸員を中心とした館員を、外国の美術館、大学、研究施設に派遣
  2. 美術館活動助成制度:美術館の地域活動、美術館同士のプロジェクト、学芸員の個人研究などへの助成
  3. 美連協大賞・同奨励賞:内容に優れ、話題性に富んだ企画を顕彰
  4. 美連協カタログ論文賞:優れたカタログ論文を顕彰

※2009年の結果は、4月中に読売新聞紙上などで発表します。
※「美連協大賞」および「美連協カタログ論文賞」は、前年に開催された展覧会が対象となります。

受賞者紹介2007年 美連協大賞(美術館表彰)
展覧会名 美術館名
田園讃歌
−近代絵画に見る自然と人間−
埼玉県立近代美術館
北九州市立美術館
ひろしま美術館
山梨県立美術館
2007年 美連協大賞《奨励賞》(美術館表彰)
展覧会名 美術館名
Yuasa Jojiによる湯浅譲二展 郡山市立美術館
没後80年 森谷延雄展 佐倉市立美術館
アジア陶磁デルタプロジェクト
「じゃんけんぽんの考え方−勝ち負けのない共存−」
岐阜県現代陶芸美術館
天体と宇宙の美学 滋賀県立近代美術館
ロシア国立東洋美術館所蔵 首藤コレクション展 大分県立芸術会館
受賞者紹介2007年 美連協カタログ論文賞

「優秀論文賞」(個人表彰) 【美連協展部門】

展覧会名 氏名
我が文明:グレイソン・ペリー展 吉岡 恵美子
(金沢21世紀美術館)
マルレーネ・デュマス ブロークン・ホワイト 植松 由佳
(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)

「優秀カタログ賞」(美術館表彰) 【美連協展部門】

展覧会名 美術館名
民衆の鼓動
韓国美術のリアリズム 1945−2005
新潟県立万代島美術館
福岡アジア美術館
都城市立美術館
西宮市大谷記念美術館
府中市美術館

「優秀論文賞」(個人表彰) 【自主展部門】

展覧会名 氏名
磯辺行久
Landscape-Yukihisa Isobe, Artist-Ecological Planner
関 直子
(東京都現代美術館)
藤島武二と小磯良平展
−洋画アカデミズムを担った師弟−
廣田 生馬
(神戸市立小磯記念美術館)
東島 毅 展 廣瀬 就久
(岡山県立美術館)

「優秀カタログ賞」(美術館表彰) 【自主展部門】

展覧会名 美術館名
パラオ−ふたつの人生
鬼才・中島敦と日本のゴーギャン・土方久功展
世田谷美術館
2008年度 海外研修派遣者
研究テーマ 派遣先 氏名
第一次世界大戦下のパリにおける芸術家の
社会史〜ヴァシリーエフのカンティーヌ
(簡易食堂)を中心に
フランス 柴 勤
(北海道立釧路芸術館)
1950年代、60年代のドイツ美術に関する調査
(グループ・ゼロを中心に)
ドイツ 平野 到
(埼玉県立近代美術館)
2008年度 美術館活動助成

【美術館事業】(美術館助成)

活動名称 美術館名
〈教育普及〉
エッシャー展関連事業(夏休み子ども向け事業)
佐倉市立美術館
〈教育普及〉
小中学校との連携授業プログラムの開発
滋賀県立近代美術館
〈調査研究〉
「近世大坂文人画の世界」(仮称)展の関連調査・
講座シンポジウムの開催
芦屋市立美術博物館
〈教育普及〉
映像作品ショーケース
A Window to the World:世界に開かれた映像という窓
広島市現代美術館
〈教育普及〉
「アートにであう夏 Vol.10
ぼくの久留米絣ものがたり」展
関連ワークショップ:アートバスツアーの開催
福岡県立美術館

【個人(グループ)事業】(個人助成)

研究テーマ 氏名
佐伯祐三関連画像資料のデジタルデータベース化 田中 善明
(三重県立美術館)
京都1435-1493:室町時代 政治と美術と
−『蔭凉軒日録』の歴史的・美術史学的考察−
市川 彰・横山 和弘
(京都府京都文化博物館)
北山清太郎と大正期の美術をめぐる研究 宮本 久宣
(和歌山県立近代美術館)
奨励・助成制度 過去の結果
2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年


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